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【Breaking News】日銀短観発表!大企業製造業の景況感が7四半期ぶりに改善!しかし...

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こんにちは。

代表のFPひろき(@fp_hiroki)です。

昨日『日銀短観』が発表されました。

その寸評と今後の日本経済の動向について解説します。

おおむね喜ばしい発表がなされた印象の『日銀短観』

 

 

空前の株高もあって楽観的に考える人もいるようですが、私はそこまで楽観的ではありません。

日本経済の先行きを悲観する理由を、以下の3つの観点から述べていきたいと思います。

 

日銀短観を見る限り極めて悲観的になる要素は確かにない。しかし...




「日銀短観」を読み込む限り、悲観するまでのないことはわかっています。

企業の景況感が良いのはどのあたりに現れているか。騒然そこもわかっているのです。

これはひとえに、日本企業の努力の賜物以外の何物でもないと考えるのは私だけでしょうか。

 

いましばらくは企業の景況感は良しとする見方がある一方で、中長期的には悲観的にならざるを得ないのは、現政府による首を傾げたくなる政策の数々に他ならないと思うのです。

私が考える今後日本企業に襲い掛かる懸念点は以下の3点と考えますので順次紹介します。

 

1.大企業非製造業はインバウンド需要に沸いているが、それも先細りしてくると予測



外国人の間で空前の日本旅行ブームが沸き起こっています。

円安進行でますます来日しやすくなっているのも一因でしょう。

 

たしかに“インバウンド需要”の恩恵を受け、企業業績に跳ね返ってきてる非製造業は大いに潤っております。

今後もしばらくはこの恩恵にあやかることは間違いないと思います。

ところがそれもあと数年で終わるのではないか、というのが私の見立てです。

 

それはなぜかと言いますと、この円安と外資規制をしない政権の失政により、日本の土地や企業が外資に買われ続けているからです。

ビジネスビザも外国人に与えまくっていることからもわかるように、外国人観光客が多く訪れる場所におけるせっかくのインバウンド需要も、外国人が吸収している状態を作られはじめました。

京都がいい例でしょうか。

外資だけにお金が回るスキームを日本各地で作られてきていることから、このまま放置しますと日本にとって良いことはまったく無いことがわかると思います。

 

2.現在の株高は割安感で買われてるだけ。株高は日本企業の真の実力とは思えない




世界的大投資家であるウォーレン・バフェットが、「日本株が買いである」と発言して以来、日本株の高騰が止まりません。

それはまさに号令をかけたかのように日本株が買われ始めました。

日本株に割安感があったことから、そこに目を付けた外国人投資家が殺到し、大量に株を買っている状況が続いているというわけです。

相対的に日本企業の株価は上昇していることは、株主総会前のタイミングだったことから、多くの経営者にとってはウォーレン・バフェット様々だったはすです。

 

一方で日本企業に対する外資支配が気になります。

このまま外資に乗っ取られる企業も増えてくると予想しますがいかがでしょうか。

このままでは多くの日本人にとって、中長期的視点に立つと良い面はまったくないと言えるでしょう。

 

またこの株高も一時的なものではないか、と考えています。

日本株を買いあさった外国人投資家は、売り抜けるタイミングを見計らっていることが予想されます。

今回の日本株買いの号令があったように、売りの号令が出ても不思議ではありません。

いずれどこかのタイミングで一定の株価下落があることを念頭に置いておく必要性があるでしょう。

 

日本人が主体となって上がった株価であれば喜べますが、それが外国人投資家が主体となったものであるのなら喜びも半減です。

なぜか。

それは実体経済が反映されているとは言えないからです。

 

3.円安の加速やコスト高は真綿で締められていくかのように、多くの日本の国内企業を苦しめる




今後多くの製造業は、円安とエネルギー価格の高騰に苦しめられると思います。

輸入原料価格の高騰は、コスト高になるからです。

しかしそれは企業だけにとどまりません。

消費者である国民にも跳ね返ってくるものであることから、このままですと長期的に日本人の財布のひもが締まり続け、消費が減退し企業業績も悪くなる...という悪循環に陥ると予想します。

日本経済は不景気に陥り、多くの企業は倒産もしくは外資に買収されていくのではないかと懸念しております。

 

ここが日本でありながら、日本人は最下列の生活を余儀なくされる...。

 

そんな悪夢のような時代が到来しないかと心配になりますね。

 

外資に買われる日本の資産を指をくわえて見つめるだけなのか...




そんな未来が見えているのになぜ日本政府は動かないかが疑問です。

 

日本人よりも外国人優遇の政策を打つ背景は何なのでしょうか。

これはあの不可解なLBGT法案可決からも透けて見えることと関係しています。

日本の国会議員、官僚そして財界人の多くがグローバリストです。

日本人が築き上げてきた資産を外国人に売り渡し、目の前の儲けのことしか考えていないことが元凶なのです。

今だけ潤ってもいずれ後悔することになる...。

危機感無き売国政治家をまずは永田町から追い出さなくては、日本の景気も本格的に回復することはない。

そう思うわけですが皆さまはいかがお考えでしょうか。

 

閉塞感漂う日本社会の打破のためには、利権政治にNOの声を上げるべき時が到来しています。

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