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2020年分の確定申告から【青色申告特別控除】が変わります。
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どうもです。

CFP受検を控え、テキストや問題集が欲しい!!

 

そう思いながらも、新型コロナウイルスの影響で外出もままならず、買いに行けずじまいで困ってます...。

 

はい、FPひろき(@fp_hiroki)なのであります。

 

質問する子
そんなの、Amazonで購入すればいいでないの?

 

 

確かにそうなんです。その通りなんです。

 

少し古風で買い物は現金派であるFPひろきは、あまりカード決済をしたくないという考えの持ち主。^^;

FPひろきがおちおちとAmazonで購入できないのは、己がカード決算すらビビってしまう小心者であるが故の事情によるものなのです。

 

そのような事情から手元にCFPのテキストがなかったこともあって、ひとまずFP2級のテキストで復習をしたのでした。

 

ちなみに今日勉強をしていたところは『タックスプランニング』

特に、今年の確定申告(2020年分)から改正された【青色申告特別控除】について学んでいました。

 

お陰様でいろいろと勉強になりました。

 

新型コロナウイルスの影響で4/16まで延長となった確定申告。

それを見据え、【青色申告特別控除】について見直したい方もいるはず

 

FPひろきによる、CFPの受検勉強の復習も兼ねて、ここは一つアウトプットしておきます。^^

そもそも【青色申告特別控除】とはなんだろ?

そもそも青色申告特別控除】とはなんなのでしょうか。

青色申告特別控除
【青色申告特別控除】とは、青色で確定申告をする個人事業主(フリーランス)を対象にした控除制度です。 白色申告と比べて「難しい」というイメージがありますが、大きな節税効果があります。 青色申告特別控除】では、条件によって10万円または65万円いずれかの控除を受けることができます。

フリーランスなどの個人事業主が該当する青色申告者であれば、10万円65万円控除できるとされていたこの青色申告特別控除】も、今回(2020年分)の確定申告から変更されました

【青色申告特別控除】の主な変更点

今年(2020年分)の確定申告から変更となった青色申告特別控除】

具体的にどのあたりが変更になったのか今一度確認していきましょう。

『青色申告特別控除』は、2020年分から10万円・55万円・65万円の3段階の控除になる

前年までの青色申告特別控除】は、65万円10万円2段階でした。

ところが今回からは、65万円55万円そして10万円3段階となったのです。

 

それではどういった場合にそれぞれの控除額が適用されるかを掘り下げてみます。

 

    1. 65万円...事業所得か不動産所得で青色申告をし、正規の簿記の原則(一般的には複式簿記)による帳簿付けを行っていること。 また、帳簿に基づいて損益計算書・貸借対照表を作成し、確定申告書に添付。確定申告書の提出期限までにe-Tax(国税電子申告・納税システム)を使用して行うこと定期限内(今年は4/16まで)に申告すること。
    2. 55万円...上記①で電子帳簿保存(電磁的記録の備付けおよ及び保存)をせずに書面で提出した場合
    3. 10万円...青色申告をしていれば誰でも適用可能。

 

今回の改正を見るにつけ、国税庁がe-Taxによる申告を普及し推奨しているのが明らかにわかりました

変更後の【青色申告特別控除】の恩恵を受ける意味でも、e-Taxで確定申告をしよう。

正直、e-TaxはPCスキルが無いと少し難しく感じることもあるかもしれません。

実際、FPひろきも、かなり苦戦しました。

 

いまだに腑に落ち無い部分もあったりするぐらいですしね。

最新のOS、最新のブラウザを搭載し、e-Tax対応しているはずなのに、

 

「OSとブラウザがe-Taxに対応していません。」

 

みたいなエラーが出続け、結局e-Taxでの申請を諦めたのです。

 

【青色申告特別控除】65万円控除になる予定が、10万円の控除にとどまる...

 

なんとも無念な確定申告となってしまい悔やんでおります。

(今から申請し直してもいいらしいのですが、面倒なので諦めました。笑)

 

なので皆さまはFPひろきのような惨めな確定申告をしないように頑張ってください。

 

それでは今日はこのへんで。

 

じゃ!!

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