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ゆうちょの定額貯金金利が0.002%に低下。楽天銀行の普通預金金利0.10%より低い件。
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久しぶりです。

FPひろき(@fp_hiroki)です。

 

ん、久しぶり?

 

う〜ん、2日ぶりのブログ更新が久しぶりかどうかは定かではありませんが、僕にとってはブログ更新するのが、なんともとてつもなく懐かしく感じるのは確かなんです。

年度末、何度始めということで、やはり本業に追われてました...。

 

本業で忙しかったこともあり、ようやく解放された感覚にあって、とてつもなく爽快なのであります。

 

FPひろき
よっしゃー!!ブログが書けるー!!

 

そんな気持ちでいることだけは確かです。

 

さてさて、今日はですね、こんな記事を見つけたんです。

 

定額貯金の金利についてです。

 

気になったので取り上げてみました。

かつて複利高金利で巷を席巻した郵便局の『定額貯金』の金利が、雀の涙ほどになっていて驚いた。

出典:Yahoo!ニュース

驚きましたよ、この記事には...。

 

 

 

あの『ゆうちょ』定額貯金がねぇ〜...。

 

にわかに信じられません。

まぁ、時代に勝てなかったと言ってしまえばそれまでなのですが。

 

まさかの定額貯金金利が0.002%にまで低下するとは...。

 

驚きおののいている自分がいます。

 

FPひろき
さすがにこれはない。^^;

 

 

...というのはですね、かつての定額貯金金利は、最高で8%という時代があったんです。

 

 

出典:ゆうちょ銀行

 

つまりですね、10年預けたら倍以上になって返ってきた、というにわかに信じられないものだったんですよ。それははるか遠い昔の昭和49年頃の話のようですが。

 

あの強烈な成功体験が、今の年配者にとって、『定額貯金』信仰みたいなものを強く植え付けたのは紛れもない事実です。

 

「定額貯金にさえ預けておけば普通に増えていく。」

 

こう考えているおばあちゃんもいまだに多く存在するようなので、それはそれは強烈な時代だったことを物語っています。

 

元本保証で年利8%運用

 

なんとも羨ましい限りです。

定額貯金が0.002%に。この低金利時代において、資産運用はもはや必要不可避に。

一昔前のように、定額貯金が資産運用代わりになる時代はとっくに終わりました。

 

そして今は、預金してる間もしっかり物価が上がっていく世の中となったのです。

 

0.002%の預金金利で通帳の中に置いておく間に、ほんの少し増えた利息分は、あっという間に物価上昇の波に飲み込まれ、意味のない時間を過ごさせたことになります。

それどころか、預金金利よりも物価上昇率が高いことで、お金の価値を下落させかねず、預金している意味すらも見失っていくので恐ろしい限りです。

 

その貨幣価値の目減りリスク回避をする意味でも、資産運用をしなくてはならない時代になったとも言えるでしょう。

『楽天銀行』の普通預金金利は0.10%。『定額貯金』と比較しても、それは魅力的に映るはずです。

 

先日、『楽天銀行』と【楽天証券】の口座を開設したのです。

『楽天銀行』の口座と、【楽天証券】の口座をリンクさせる(マネーブリッジ)と、普通預金金利が0.10%で預入できるのです。

 

出典:楽天銀行

 

出典:1億人の投資術

 

『ゆうちょ』の定期性預金である定額貯金金利0.002%

『楽天銀行』の流動性預金である普通預金金利が0.10%

 

FPひろき
『定額貯金』はもはや定期性預金の体をなしてないやん!笑

 

 

金利面だけで見たら完全に勝負あり。

 

というわけで、『ゆうちょ』の定額貯金信仰はオワコンと言えるのかもしれません。

 

我々は昭和の時代を生きているわけではなく、令和の時代を生きている

時代の流れに乗って、活用できるものを取捨選択して合理的に活用していきたいものです。

 

では今日はこのへんで。

 

じゃ!!

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