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『中華そば ムタヒロ 拝島駅店』に行ってきました。
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どうもです。

ラーメン大好きFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

仕事の途中に拝島駅に途中下車したんです。

改札出て左側に歩くと、駅構内に派手派手しいラーメン店があるじゃないですか!

 

げっ!!

 

こんなところにも多摩の名店『中華そば ムタヒロ』があったなんて!!!!

 

前に拝島に来たのは1年前ほど前ですが、確かその時はなかったような...。

『中華そば ムタヒロ 拝島店』の店構えは無骨感が剥き出しで、少し温かみに欠けるか..。

駅構内にあるということもあり、さすがの『中華そば ムタヒロ』の派手派手しさも少しなりを潜めていました。

 

原色を施したお店のカラーリングは確かに『中華そば ムタヒロ』そのものではあります。

 

しかし、駅構内のテナントでの営業ということで、やはりそれを徹底的に払拭することはできなかったような印象を受けました。

 

『中華そば ムタヒロ』は、手作り感のある、どこかほのぼのとした温かみのある店構えが真骨頂だと思うのです。

内装で居心地の良い空間は提供してくれましたが、外観はもっと大胆にアレンジして欲しかったかなぁ〜、というのが率直な感想でした。

 

『中華そば ムタヒロ 拝島店』の「特製煮干し中華そば」は絶品である。

AM11:30入店

 

券売機で食券を購入して待つこと10分。

 

着丼!!

 

煮干しの香ばしさが早速漂ってきてよだれが垂れてきました。

さあ、頂いてみましょうか。

 

1スープはシンプルながらに奥深い絶妙の味わいで大いに満足です。

 

茶色く透明感のあるスープは、ややもすると昔懐かしさも感じられる見た目です。

一口目をレンゲに取り、スープを口の中に放り込む。

 

FPひろき
うんまッ!!

 

 

煮干しの味が口内にフワッと拡がり、優しさに包まれるこの感じ。

これこそが、『中華そば ムタヒロ』です。

奥深い味わいで丁寧に仕込んでいるのがよくわかりました。

バランスも非常によく、飲み応えのあるスープは絶品の部類に入ります。

 

2「ラーメン凪」を彷彿とさせる激ウマ麺の秘密。

 

『中華そば ムタヒロ』の店主は、そもそもが新宿の名店「ラーメン凪」で修行をしていた経験があるとのこと。

どうりでビジュアルがそっくりだと思いました。

 

黄色がかった若干の縮れは、少しコシがあり食べ応えがあってこれまた悪く無い出来。

武蔵野うどんを彷彿とさせる太麺は、『中華そば ムタヒロ』の特徴と言ってもいいでしょう。

『中華そば ムタヒロ 拝島駅店』もこれを楽しめるのが嬉しいところですね。

 

スープにもよく絡みバランス感も抜群

 

煮干しの匂いもそこそこで、上品な味わいはきっと虜になること間違いなしだと思います。

 

3「特製中華煮干しそば」の具は、最低限のものは取り揃えているが少し物足りない。

 

チャーシューはいろいろな部位が入っていて飽きが来ることなく楽しめるでしょう。

煮玉子も丸ごと一個入っていて嬉しい限り。

岩のりが苦手な僕にとってはそれは不要だったように感じました。

ナルトはどうでもよかったです(嫌いなんです...)

 

しかし概ね満足のいく具のラインアップでしたね。

しいて言えば、もう一品「ガツン」と来るもの一つ欲しいように思いました。

 

『中華そば ムタヒロ 拝島駅店』は、さすがに名店の血を引くお店だけあって安定感抜群でした。

『中華そば ムタヒロ』と言えば、その安定感たるや、他の追随を許さない高いクオリティのラーメンを提供できるところが最大の強みと言えるでしょう。

 

『中華そば ムタヒロ 拝島駅店』も当然そこは担保されているので、安心して食べていただいてもいいでしょう。

 

どこかホッとする懐かしい味わいは、癒しのひと時を与えてくれることと思います。

是非お試しください。

 

ということで、星3つ半、ということで。

 

 

 

ではでは今日はこのへんで。

 

じゃ!!

『中華そば ムタヒロ 拝島駅店』
『中華そば ムタヒロ 拝島駅店』
196-0001
東京都昭島市美堀町5-21-2
電話不明
11:00〜23:00
駐車場なし

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