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『東京五輪2020』、1年程度の延長で開催決定。
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どうもです。

1984年ロス五輪の時から、オリンピックに魅せられ続けているFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

いよいよ外圧に押される形で、このような決定を下したようです。

 

まぁ、妥当でしょうね。

『東京五輪2020』の来春開催が妥当な理由。

 

いろいろなパターンが考えられたと思いますが、よりベターな選択肢だったと思うのは以下の通りです。

 

今年の秋口での開催だと、米国のTV局の都合で無理でしたでしょう。

米国のスポーツイベントが目白押しで、それが優先されるからです。

 

五輪の最大の収益源は米国のTV局による放映権料によるところが大きい

そう考えると、秋開催は断念せざるを得なかった..、というわけです。

 

2年延期だと、選手のコンディションにも影響を及ぼしかねませんでした。

ベテラン選手の力が衰え、五輪どころの話ではなくなる可能性もありました。

それこそ、「選手ファースト」とも言い切れなくなります。

 

東京の灼熱の中での開催を避ける意味でも、来春が落とし所としても無難であったと思うのです。

『東京五輪2020』延期に際しての選手たちの声が入ってきました。

これについてはいろいろな意見が出てくることでしょう。

伸び盛りの若手選手などは大いに喜び、集大成と位置付けていたベテラン選手は涙を飲む...。

悲喜交交だったのは想像に難くありません。

 

スポーツクライミング楢崎智亜野口啓代の声は以下の通り。

 

 

アスリートの立場として表現できる精一杯の気持ち、というものが伝わってきます。

 

ボヤくにボヤけない辛い立場...。

 

気の毒この上ありません。

 

『東京五輪2020』の名称は変更せず。

『東京五輪2020』の名称を変更するとなると、費用計上が莫大なものになってこれまた大変だ、と思っていましたが、ひとまず良かったです。

 

「呪われたオリンピック」と表現した麻生大臣の発言は的を得ている。

 

「40年ごとに問題が起こっている。1940年の東京五輪は戦争で中止。1980年のモスクワ五輪は、西側諸国のボイコットで縮小された五輪だった。そして2020年の東京五輪。今度はパンデミックの影響で延期になりそうだ。」

 

麻生大臣の発言は不適切ではないか、と言われたが...。

 

FPひろき

図星ですね。

むしろこの法則をよく気が付きましたよ。

 

 

と感心しちゃいました。

 

僕なんかは、

 

FPひろき

東京五輪のロゴマークのパクリ問題、

マラソンコースの札幌変更からそう思ってましたもん。笑

 

 

新型コロナウイルスがかなり蔓延してきて、東京も目下オーバーシュートの一歩手前。

来春には世界的に収束を迎え、無事に『東京五輪2020』が盛大に開催されることを祈るばかりです。

 

確かに1年延長になると、226億円の追加計上になるという試算が弾き出されるとも聞きます。

ここまで入念に準備をし、インフラ整備に莫大なお金をかけてきたわけですから、インバウンド効果が無いのが一番の痛手なわけです。それを避けられただけでも良しとした方がいいのでしょう。

 

中止という最悪のシナリオが避けられたことに関し、ホッと胸を撫で下ろしております。

 

それにしても...。

 

FPひろき
発生源となったあの国が憎い!!...。

 

 

まぁ、大好きなオリンピックが延長されたことは、「もう少し先まで楽しみを引き延ばせる..。」、と野口啓代のようにプラスに考えるとします。

 

ではでは、今日はこのへんで!

 

じゃ!!

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