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『米国株インデックスファンド』の今後についての勉強会に参加してきたのでご報告。
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どうもです。

S&P500では、サーキットブレーカーなんかも発動しちゃって..。

 

サーキットブレーカー
サーキットブレーカー制度(サーキットブレーカーせいど、英語: Circuit Breaker)とは、株式市場や先物取引において価格が一定以上の変動を起こした場合に、強制的に取引を止めるなどの措置を採る制度である。
(引用:wikipeadia

 

こんな相場が大荒れな日々が続いているにも関わらず、昨日はこのような呑気な記事をあげてしまい、申し訳ありあせんでした。笑

FPひろき(@fp_hiroki)です。

 

新型『MacBook Pro 13インチ』どこの話ではありませんでしたね。

 

質問する子
今後の相場はどうなるのよ〜!!

 

...みたいな声も聞こえてきました。

質問くれた方、ありがとうございました。

ご期待頂けること、光栄に思っております。

 

罪滅ぼしではありませんが、土産話にでもなればと思い、今日はお役に立つブログ記事を提供できると確信しております(たぶん)。

ご期待ください。

『米国株インデックス』保有の皆さま。ポジティブにいきましょう!

 

今日、『米国株インデックスファンド』を運用するアセット会社の方を招いての勉強会に出席したんです。

そこで説明を受けた見通し、議論の中身をお伝えします。

 

結論から言います。

米国株...、というか、

 

NYダウですが、大丈夫だそうです。
(僕が言ったわけではない。アセット会社の人が言いました。)

 

NYダウに関しては僕も概ね楽観的なんですけどね。^^

 

あくまでも条件付きですが。

 

それはどういうことかというと、そこは保有スパンにもよりますし、どういう出口戦略を描いているかにもよっても変わってくるということです。

 

いままさに出口を見出そうとしてた方に取っては、とんだ災難に見舞われたわけで、損切りせざるをえない状況に陥っている方もいることでしょう。

このように、短期的に見ると辛い結果を受け入れざるをえないというわけです。

米国株の今後の見通し
短期...× 新型コロナウイルスの影響を受けて上昇を望めない。

中期...△ まだわからない。企業業績が出てから判断。

長期...○ 米国経済は堅調要因ばかり。他の先進国が伸び悩んでいく中、発展が期待できる。

 

しかし、長期的なスパンで考えていれば、あまり問題ないのではないか、とのことでした。

短期的観点から見る『米国株インデックス』ファンドは絶望的か。

 

新型コロナウイルスの世界的蔓延は、世界経済を冷え込ませるのには十分すぎるほどの脅威となりました。

収束の目処が立たず、新薬などの開発で収束に期待がもたらすなどの明るいニュースもあまりない。

すっかり投資家心理を冷え込ませてしまいました。

 

恐怖指数60%を超えている(リーマンショック時は89%)のが、何よりもその証拠と言えるでしょう。

 

恐怖指数(VIX指数)
恐怖指数(VIX指数)とはVolatility Indexの略で、シカゴオプション取引所がS&P500種指数のオプション取引の値動きをもとに算出・公表している指数です。一般的に、数値が高いほど、投資家が先行きに対して不安を感じているとされます。
(引用:SMBC日興証券

 

かなりネガティブになっているのも無理もありませんよね。

どこまで下げるのか...、と僕も正直ビビってますもん。

 

ではでは素朴な疑問ですが、これはどこまで下げるのでしょうか??

 

僕とアセット会社の担当の方との議論で、

FPひろき
これ、第二波ありえません?

アセット会社

いい読みですね。

私もそう思ってるんですよ。

今回は一筋縄にはいかないかもしれません..。

FPひろき

ですよね。

この1-3月間の企業業績が出てくる5〜6月ぐらいに、悪い指標で判断され株価に響くと..。

アセット会社
まぁそんなところですね。

 

これが我々が話し合った結論でした。

正直、この先数ヶ月は全く見通しが付かないというのが正直なところです。

中期的観点で見る『米国株インデックス』の着眼点。

 

これはズバリ、

アセット会社

・新型コロナウイルスの影響から、いつ頃回復してくるか。

・新型コロナウイルスの影響が、好調な米国経済にどれほど響いてくるか。

・そもそも中期的に回復するのか。

 

このあたりが気になるところだそうです。

 

FPひろき
住宅関連指数も雇用統計も悪くなかった。
むしろいいぐらい。それぐらい米国経済は堅調である。
新型コロナウイルスが落ち着けば、少しは回復しそうなものだが..。
しかし気になっているのが、昨年の逆イールドの発生...。
新型コロナウイルス流行が、不況への引き金を引いてしまったのではないかと心配してる。
逆イールド
逆イールドとは、短期金利が長期金利の水準を 上回る状態を指し、過去に逆イールドが発生した際には、 その後11ヶ月~25ヶ月後に景気後退期が訪れている(資 料1)ことから、景気後退の兆候として捉えられています。
(引用:第一生命

アセット会社
そうなんです。
内需は好調そのものです。
しかし逆イールドが発生すると不況突入のサインと言われていますからね。
それがまだ訪れていないことを考えると...。経済は好調だけど不安面もある..。企業業績が出揃い、投資家がどう判断して資金シフトを起こしていくのかを敏感に見ておかないといけませんね。

 

ここ直近の経済指標は力強いものがある反面、悪いデータも出始めました

 

このようなことから、中期的に見て調整局面に入ることは確実で、それがどれだけの長い間、経済の小休止となるかに視点が移ってくるものと思ってます。

 

それがもしかしたら、新型コロナウイルス流行の後に急落を取り戻すことなくそのまま不況に突入する可能性も捨てきれません。

『米国株インデックス』を長期運用投資先として非常に明るいと判断する理由。

 

長期運用で判断すると、米国株がなぜ明るいか

FPひろき
移民国家で人口も着実に増えていっている。
何よりも人口構成が良いので、生産性人口が多く消費も活発。

アセット会社
人口が増えれば当然インフラ投資も増えるので、内需も盤石でしょうしね。
長期投資するには今回の暴落は痛くないと思います。
慌てないことですね。

 

とのことでした。

あの中国ですら、将来は高齢化社会が到来し、生産性人口が減ると言われています。

 

 

それに伴い将来的に次第次第に消費も減り、景気減速は避けられないとも言われています。

日本が通る道をいずれ辿ることが予想されているわけです。

 

先進各国も基本的には同じですね。

米国以外には豪州ぐらいでしょうか、米国と同じような理由で少し期待が持てるのは。

 

 

なので、長期運用を心掛ければ、楽観的でいいと思うのです。

結論:『米国株インデックス』は長期運用で期待しましょう。

 

以上のことから、長期保有の方、積立の方に関してはさほど心配しなくても大丈夫そうです。

あえて心配させるようなことをいうと、

 

為替

 

でしょうか。

 

ここ最近の原油安からリスク回避の動きで円が買われ円高に突入。

この円高が拍車を掛けるようにファンドの基準価格を下落させました

 

長期的に見ていくと、円は固定相場制の時代は360円で、それ以降、ずっと円高が進んでいます。

円高が進んでしまうと、ファンドの損益に大きく影響を与えかねません。

 

「有事の円買い」神話の終焉を祈るばかりですね。

 

で、『米国株インデックス』保有者はどうしたらいいの?の質問に最後に答えて終わります。

 

僕だったらの話をしますね。

 

まだ余裕資金があれば追加購入をして個別元本を下げ、利益を生み出しやすいファンドに早変わりさせます。

 

底がわからないので、購入のタイミングは複数回に分けるのがベターと考えてます。

そしてまだ今はマーケットが乱高下して落ち着かないので、落ち着いてから買いはじめますね。

この状況下では慌てるタイミングではありません。

 

企業業績が指標として出揃い、投資家の動きを見てから動くでしょう。

 

理想は、底を打って登りはじめた時に購入すること。

それが5、6月と目論んでます。

 

これはあくまでも僕の戦略です。

皆さまなりにも考えてみるといいシミュレーションになるでしょう。

マーケットを読めてくると投資がますます楽しくなりますし、投資の幅が拡がります

 

ちょっと辛抱ですが、どうせ辛抱するなら楽しむ余裕を大事にしましょう!

 

ということで、今日はこのへんで。

ではでは、良い投資ライフを!!^^

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