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FRBが緊急利下げ決定!株価上昇を期待したいが、ここはあえて『米国リート』に注目してみる。
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どうもです。

新型コロナウイルスの恐怖以上に、花粉症の恐怖にさえなまれる季節がやってきてうんざりしているFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

新型コロナウイルスが株式市場を強襲し、世界的株安の連鎖が止まりません。

猛威を奮う新型コロナウイルスが、収束の目処が立つどころか世界中に拡散して行っている。

それを受けて、株価もどこまで下げていくのか全く予想がつかず、さすがに少しビビってきました。笑

FRBが緊急利下げ!これで株価も上がっていくぞ!!と思ったのだが...。

 

そんな中、

アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)が動きました。

 

連邦準備制度
連邦準備制度(れんぽうじゅんびせいど、英語: Federal Reserve System, FRS)は、アメリカ合衆国の中央銀行制度である。ワシントンD.C.にある連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board, FRB)が全国の主要都市に散在する連邦準備銀行(Federal Reserve Bank, FRB)を統括する。連邦準備制度理事会は連邦議会の下にある政府機関であるが、予算の割当や人事の干渉を受けない。各連邦準備銀行は株式を発行する法人(body corporate)である。(引用:wikipeadia

 

緊急の利下げを決定!!

 

FFレートを、0.5%引き下げて年1.50~1.75%から年1.00~1.25%に引き下げました

FFレート
FFレートとは、フェデラル・ファンド(Federal Funds)レートの略で、連邦準備銀行(アメリカの中央銀行)に預け入れる無利息の準備金(フェデラル・ファンド)が不足している銀行が、余剰の出ている銀行に無担保で資金を借りるときに適用される金利を指します。
FFレートが成立する市場をフェデラル・ファンド市場といい、日本のコール市場に相当します。
アメリカは、連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で、連邦準備銀行の準備金の需給を調節し、FFレートの誘導目標を変更することで、金融政策の決定をしています。(引用:SMBC日興証券

 

緊急利下げは、2008年のリーマンショック以来だと言うのですから、FRBの並々ならぬ危機感が伝わってきます。

 

利下げするかな〜..、と少しは予想してはいましたが、まさかこんなに急に発表するとは思ってもいなかったので、不意を突かれた感じです。

 

FPひろき
よしよし、これで少しは株安も緩和されるかな〜...。

 

と楽観視したのも束の間...。

 

僕の見通しが甘かったです。

 

マーケットは、新型コロナウイルスの収束がまったく見えてこない現状にネガティブに反応。FRBの思惑通りにはいかず、株価は下げ止まりません。

 

FPひろき
これはしばらく上がってこないかもしれませんなぁ〜...。

 

もう少し先の局面を見据え、好調を維持していた米国株からの投資対象の練り直しも視野に入れてみてもいいのかもしれません。

新型コロナウイルスの影響やFRBの緊急利下げを受けて『米国リート』に注目してみるのも一考。

利下げは株価を上昇させる...。

これ、基本ですね。

金利が低ければ魅力が薄まり、資金シフトが株へと動くからです。

 

しかし新型コロナウイルスという、目に見えぬ敵が投資家の恐怖心理を呼び込み、株式市場に投資家が寄り付かない...。

新型コロナウイルスの新薬が開発されるとか、収束の目処が立つといった明るい材料がないと、なかなか株価も上がってこないかもしれません...。

 

株価がなかなか戻ってこない時に、あえて仕込むのも一つの手段ではありますが、違う資産に投資対象を移すという選択肢も模索できる局面でもあります。

 

質問する子(新キャラ)
なら、どこに投資をしたらいいの...??

 

スバリ、米国リート(不動産)

リート
REIT(リート)とは、投資者から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する商品で、一般的に「不動産投資信託」とよばれています。投資者は、REITを通じて間接的に様々な不動産のオーナーになり、不動産のプロによる運用の成果を享受することができます。(引用:三井住友トラストアセットマネジメント

 

FPひろき
米国リートなんかは面白い存在になるかもしれませんよ。

 

米国の景気は底堅く好調を顕示してます。とはいっても、少しづつ成長率は鈍化してくるでしょう。

それでもまだまだ好景気で沸くアメリカ経済。

 

米国リートが魅力を増す可能性はあります

 

リートの基礎となる不動産物件の賃貸契約は、この好調な経済の下支えのもと、一定期間の契約更新がなされる見込みが多い。

それはすでに数値として出ているのである程度予想ができています。

 

そういった点も好材料で、魅力的な配当が期待できるリートに資金が流入してくることも十分考えられるシナリオと言えるかもしれません。

また低金利環境がしばらく続くものと仮定した場合、物件建設における資金調達コストが抑えられ、利益が出やすい構造になりえます

 

更に、新型コロナウイルスの経済的な影響を受けにくい資産クラスであることもプラス要因に働くことは言うまでもありません

 

米中貿易戦争も長期化する中、直接的な外的要因を受けにくい内需型の不動産市場は、その安心感によって、他の資産クラスから資金シフトが起こりうる可能性も十分考えられます

このような理由から、基準価格が上昇してくる見込みも期待ができます。

資産クラスの変更は慎重かつ慌てずに。投信の基本は長期保有と言うことを忘れべからず。

 

マーケットが荒れると、とかく資産クラスを見直したくなるものです。

しかし、投資信託の基本は長期保有であることをいつ何時も忘れてはいけません。

 

ハイリターンが期待できるサテライト商品に添えたファンドが、しっかり利益を確保できた上で、資産クラスの変更を考えましょう。

 

そしてファンドの乗換えは慎重に

 

信託財産留保額購入手数料など、コストがかかる場面でもあるのでそれをしっかり理解した上で決断することが重要になります。

せっかくの利益もその手数料などのコストで圧縮しかねません。

 

まぁ、今日のところはあくまでも、こんな混乱した時だからこそ冷静に違う資産クラスも覗いてみましょうや、と提言をしたまでと捉えてください。

 

リラックスする意味でも、保有してない資産クラスを勉強してみる良い機会なのかもしれませんしね。

その一つとして今日は『米国リート』を勉強してみました

荒ぶるマーケットに一喜一憂して落ち込んでいてもマーケットは好転するわけでもありません。

どうせなら滅多に訪れないこのようなマーケット環境を楽しみましょう。

 

ではでは今日はこのへんで。^^

 

(注)あくまでもマーケット予想は僕の私見です。
断定的なものでもなく不確定要素が含まれていることをご理解ください。
それによって被った損失などがあっても、僕は責任は取れませんのであしからず。笑

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