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【投資初心者必見】投資信託で利益を上げるための3つのコツ。【はじめての投資信託】
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どうもです。

仕事を通し、投資信託で利益を上げるコツがすっかりわかってきたFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

投信を保有している皆さまにおかれましては、新型コロナウイルスの影響を受けて、日々マーケットの動きが気になって気になって仕方がないことでしょう。

まぁ、金融資産が1日でかなり減っていくのを指をくわえて見ている現状なわけですから無理もないですね。

新型コロナウイルスが憎くて仕方がない。

そんなところでしょう。

 

こんな状況下ではあるのですが、僕は基本的にはあまり気にしてません。ローリスクローリターンファンド保有で、時間を味方につけて利益を上げていくタイプなので慌てないのかもしれません。

投資信託は中長期で運用する金融商品だと言い聞かせているので、今回のような暴落時も購入して日が浅いうちであれば、

 

FPひろき

長い運用期間ではこんなこともあるよね..。

それがいたって普通なこと。この暴落もむしろ購入したばかりの時期で良かったわ。

 

まぁこんな感じです。

そう考えられなくては命がいくつあっても足りませんって。笑

 

投資信託との上手な付き合い方はそんな感じとして、そもそも投資信託にもっとうまく利益を上げていくコツってあるのでしょうか。

 

FPひろき

あるといえばありますね。

厳密にいえば、利益を上げやすくするためにチェックしておきたいものはある。

 

絶対ではありませんが、わかりやすく次の3つのポイントに絞って紹介しておきます。

    1. 長期保有
    2. 分配金再投資
    3. 低コスト

購入した投資信託のファンドは、基本的には『長期保有』のスタンスを保つこと。

株やFXなどの為替取引などは、短期取引が大事になってくると思うのですが、こと投資信託については逆の見解が基本になってきます。つまり長期保有を前提とします。

なので、プロが運用していることもあり、投資信託は保有したら基本的に放置するぐらいで丁度いいと思うのです。

ましてや、長期保有すればするほど、投資効率が上がってくるとされているのが投資信託。定期預金を保有する感覚で、たまに損益の確認をするぐらいで丁度いいというのが僕の感覚です。

次の図表を見ていただきたい。

出典:名古屋銀行

長期で保有すればするほど、損益の振り幅が小さくなり、5年保有するとほぼほぼ上振れになることが期待ができるとされています(絶対ではありません)。

平均収益率も長期保有するほどマイナスになりにくいことがわかります。暴落が起きたとしても、下振れが少なくなってくるのが特徴です。

このように、安心安全を考えると長期保有は必須です。

 

ちなみに運用報告書は3ヶ月に1度送られてきますが、その時だけ気に掛けるぐらいが一喜一憂せず、運用疲れしなくていいのかもしれません。

分配金の受取方法は『分配金再投資』を選ぶ。

よほどの年配者でない限り、特に資産形成をする世代の方は、分配金の受取方法として『分配金再投資』を選択することをおすすめします。

分配金は2つから構成されています。

普通分配金元本払戻金(特別分配金)です。

投資信託の分配金の種類

普通分配金・・・ファンドが生み出した純粋な利益を払い出したものです。

元本払戻金(特別分配金)・・・利益があまりなかったことで普通分配金が少なく、元本の一部を払い戻して分配金に充てるもの。

ボーナス分配が出たり、分配金が減少することもありますが、基本的には分配金の額は約束された金額として決まっています。

しかし、ファンドの収益がおもわしくない場合は、普通分配金と元本払戻金を合算して支払われるのです(これが一般的です)。

出典:ソニー銀行

少し複雑な構造の分配金ですが、受取り方法を分配金受取にしていると資産形成の側面からいうとあまり良い状態とはいえません

 

なぜか。

 

元本払戻金(特別分配金)は投資元本を減らしているからです。

通帳に入金された分配金は投資が終わってしまったことを意味しています。

これではせっかく投資しているのに、投資額が減っていき複利効果も薄まってしまいます

 

投資効率を高める意味でも、できるだけ分配金再投資を選び、分配金で穴のあいた投資元本の穴埋めをしていくことを心掛けましょう。

できる限り、「購入手数料」、「信託報酬」、「信託財産留保額」などの『低コスト』ファンドを選ぼう。

投資信託は、購入時保有時解約時にそれどれ手数料が掛かります。

つまりこれらは、利益を圧縮するものであり、損益を生み出す存在といえます。

ということは、このコストができる限り小さいものを選ぶことがベターと言えるでしょう。

 

昨今、ネット証券を中心に、投資信託もインターネットで購入できるようになりました。

証券会社間の競争も手伝い、ノーロード(購入時手数料無し)ファンドも増えてきてます。

むしろ、購入手数料無料がで横並びになってきました。

 

その点窓口の対面販売で購入すると、約1.10%〜3.3%ほど掛かってしまうのが相場でしょうか。

ノーロードファンドと対面販売での購入時手数料の差

投信100万円購入した場合の差は以下の通り。

ノーロード(手数料ゼロ)の場合
投資金額-購入手数料
100万円-0円=100万円

投資元本は100万円。100万円から運用をスタートできる。

購入時手数料が2.2%の場合
投資金額-購入手数料
100万円- 2万2千円=978,000円

投資元本は978,000円。978,000円から運用スタート。

このように、できる限りインターネットで購入し、手数料を安く購入した方がベターであることがわかります。

手数料分を稼ぎ返すのに半年や1年かかることがほとんどなので、損益分岐点を迎えるのを早めるためにも、できる限り手数料が安いファンドを選ぶことが基本であると覚えておくといいでしょう。

更にいえば、ノーロードファンドを選べれば言うことありません。

 

保有期間中のコストである信託報酬については以下の表を見てください。

500万円を投信運用した場合、信託報酬が0.5%と2.0%の商品を比べた場合に、10年でコストだけで90万円もの差が生じてくるのです。

これは利益が90万円上がったとしても、信託報酬が2.0%のファンドを選んでた場合はその利益が吹っ飛ぶことを意味しているのです。

だとするならば、信託報酬も当然低いに越したことはない!

 

インターネット購入できるファンドはやはり信託報酬も低い傾向にありますので、可能であればインターネットでファンド選びする方が賢明でしょう。

ハイリスクハイリターン商品よりも、バランス型ファンドのようなローリスク商品の方が信託報酬等のコストが低い傾向にあるので、投資初心者の方はインターネットでバランス型ファンドから探すのもいいでしょう。

バランス型ファンドとは
一種類の投資対象ではなく株式や債券および投資エリアも各国複数に分散して投資をする投資信託のこと。

投資信託で利益を上げていくための3つのポイントをまとめておきます。

マーケットや投資対象によって、利回りが異なるので一概にはいえないのですが、おおよそのところでこの3つのポイントをおさえておけば基本は抑えたと言えます。

    1. 長期投資で安定収益を狙おう。
    2. 分配金再投資で複利効果、投資効率を高めよう。
    3. 低コストファンドを選び、利益を大きく取ろう

以上3つのことから判断すると、目処として10年の投資期間を取り、インターネット購入でバランス型ファンドを探して保有するのがいいでしょう。

いくつ、どの資産を組入れてるかによって変わってきますが、平均して3%〜4%、最低でも2%の年利は期待できると思います。

 

ちなみに金融機関窓口の対面販売においては、投資初心者の方は、一つのファンドで分散投資が完結しているバランス型ファンドから始める方が多いです。

初心者でどのファンドを選んでいいかわからないというあなた

是非参考にしてみてください。

ではでは。

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