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スキー・スノボー業界が悲鳴。一つのレジャー産業の縮小が止まらない。涙
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新型コロナウイルスをめぐるニュースや、それに関連して下落が止まらない株価のことばかりで少し疲れてきた今日この頃。

どうも、FPひろき(@fp_hiroki)です。

 

今日は週末でマーケットも休場だし、新型コロナウイルスの影響で外出もままならない...。

そんなこんなで、今日のFPひろきも少し一休み。ひと味違うコラム記事でもアップしようかなと考えました。

 

ということで今日は、バブル当時、に僕がかなり熱をあげていたスキー・スノボーについて触れていこうかと思います。

国民的レジャー人気に変化。一世を風靡したスキー・スノボー人口は減少の一途。キャンプ人気は過熱気味に。

バブル期からすっかり国民を取り巻くレジャー環境が様変わりしました。

 

名画『私をスキーに連れてって』

 

シーズン前には必ずこれを観てモチベーションをあげ、シーズンインを迎えていたのを思い出しました。

毎週末、松任谷由美のCDを聴きながら、スキーやスノボーの板を車の屋根に積み、新潟方面や白馬へ繰り出したものです。

 

新宿や池袋などの都心のターミナル駅からは、夥しい数のツアーバスも出ていましたね。

金曜日の夜になるとキャスターをガラガラと引きながらバスの出発地点に向かうスキーヤーたちも多かった。

こんな光景も、今となっては懐かしい限りです。

1スキー・スノボー人口の減少。雪不足も追い討ちを掛けスキー・スノボー業界は崖っぷちに。

そんなスキー・スノボー人気も長くは続かなかったですね。

不況が消費者を直撃し、お金がかかるレジャースポーツであるスキー・スノボーは、いつしか敬遠されていく様になりました。

 

近年更にこれに輪をかけているのが地球規模での気候変動でしょうか。

Yahoo!ニュース
雪不足のスキー場 倒産相次ぐ - Yahoo!ニュース
雁が原スキー場(福井県)を運営する会社が3日に自己破産を申請。17日には、アサヒテングストンスノーパーク(島根県)を運営する会社が自己破産申請の準備に。雪不足で...
www.mbs.jp
『雪不足』でスキー場が営業終了に…過去最短の20日間営業 最終日の積雪15cm...
記録的な雪不足により、兵庫県香美町のスキー場では今シーズンの営業を終了することになりました。

上記のニュース記事にもある様に、とにかく雪がない、とのことです。

 

長野オリンピックでモーグル女子で金メダルを獲得した里谷多英。その舞台になった飯綱高原スキー場も雪不足によりスキー場閉鎖を決めたという記事もありました。

不況雪不足 ...。

もはや、スキー・スノボー人気が復興してくることはないのでしょうか。

お金を使わないとされる若者に見向きもされないでしょうから厳しいかもしれません。

やはり可処分所得を増やさないと、こういったレジャースポーツにまで消費が回らない典型例なのかもしれません。

2加熱するキャンプ人気。大自然の中で癒しを求めながらBBQ。一石二鳥で大人気アウトドアスポーツにのし上がる。

スキー・スノボーに代わってアウトドアレジャースポーツのトップに君臨しているのが、

キャンプ

です。

 

小さい子供を持つパパさんママさんから圧倒的な支持を受け、今や大人気になってますね。

「子供の情操教育にもいい。」

という理由も手伝って、ファミリーキャンプに出向く家族がとにかく多い。

 

その場でBBQを楽しみ、美味しい肉をつまむ。

お酒を飲んでもテントで宿泊するので車の運転も気にすることはない。

 

子供にとっても大人にとっても良いことづくめでキャンプはもはやアウトドアレジャースポーツの王道にまでのし上がった感すらあります。

そんな僕も、2週間に1回はキャンプに行ってます。

時代と共に変化するレジャースポーツ人気。スキー・スノボー人気の復興はあるのか。

雪不足は深刻な問題です。

茶色い土が出ているゲレンデは、雰囲気を壊すのは言うまでもなく、やはりそういったゲレンデは敬遠されがちです。

復活の狼煙を上げるのにまずは雪があることが前提になります。地球温暖化による雪不足が原因なのかは定かではありませんが、雪不足を解消しないと何も始まりませんので辛いところでしょう。

 

しかしこればかりは神様の知るところ...。

 

気候変動への意識を世界中の人々が意識して行かないと解決しない難題と考えると、なかなか困難なミッションかもしれません。

スキー場はますます閉鎖に追い込まれ、近隣の宿泊施設の閉鎖も余儀なくされかねない...。

もはや、一つのレジャースポーツ業界の終焉の危機を迎えています。

スキー・スノボー人気復活の鍵は婚活とリンクさせることにあり。

映画『私をスキーに連れって』を観て、スキーを始めようと思った中学生時代。

 

FPひろき
え、マジ?スキーやってると出会いが普通にあるんだな...。

 

動機が不純だったのはその通りです。笑

スキーは女の子との出会いも期待できるというこれまた一石二鳥に期待したからに他なりません。

確かにゲレンデで多くの女の子と出会い、アフタースキーはスキー場近くにあるクラブで躍り狂ったのを覚えてます。

朝から晩までとにかく楽しかったなぁ...。

FPひろき
あの時の楽しさを、今の若者にも味わってもらいたい...。

 

まぁ〜、わざわざ寒いところいくよりも、スマホいじっていた方が面白いのかもね。

 

日本の景気回復は、若者からスマホを取り上げるところから始まるのかもしれない..。笑

そして、少子化克服の鍵は、スキー・スノボーにおける婚活ツアーの促進をすると効果があるかもしれません。

 

いやいや、もはや中年世代の乏しい発想ですね。すみません。^^; トホホ。

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