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【新型コロナウイルス】先行き不安で株が売られ日経平均が22,000円を割り込みました。【東京五輪開催危機】
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どうも。

新型コロナウイルスの感染を恐れ、15分毎に手洗いを励行しているFPひろき(@FPひろき)です。

 

新型コロナウイルスの流行を恐れているのは僕だけではありません。

マーケットの動きを見ていれば、世界中の人々が戦いている姿が目に浮かびます。

 

新型コロナウイルスの脅威にビビリ、投資家の方々が、我先をとばかりに資金を引き揚げてってます。

日経平均は今日も大きく下げて22,000円を割り込みました。

新型コロナウイルスの蔓延による影響で、日本企業の業績悪化にネガティブに反応した方々を中心に、株を売る動きが見られました。

その結果、日経平均は4日連続の続落。

年明け後順調に上昇していた日経平均株価も一気にトーンダウンしました。

 

先日の衝撃的なGDPの発表もダブルパンチとなり、下げ止まる要素が今のところ見つからないのが心配です。

これ、いつになったら下げ止まるのでしょうか。

日経平均が22,000円を割り込んだ今、今後下げ止まる要素となるのは何か。

マーケットばかりはどうなるかわかりません。

もし、また回復基調を迎えるまで行かないとしても、とりあえず一息できる局面を迎えられるとするならば、新型コロナウイルスの感染者数のピークが過ぎ、終息の見込みが立ってきた時ではないか、と予想してます。

だとすると、最低でも4月ぐらいまではずれ混むのではないか、と気を揉んでいます。

 

正直、、、

FPひろき
そこまで待てない...。

 

率直な僕の感想です。笑

 

その間を指をくわえて待ちわびているのももったいないので、自分が保有している個別元本が少し高めのファンドの追加購入でもしておきます。

少しばかり気休めになるかもしれませんしね。笑

これによって個別元本が下がり、もっと利益が出やすいファンドに様変わりしてくれるはずです。

日本経済の最終兵器の東京五輪。東京五輪をコケさせるわけにはいかない。

5月末までに新型コロナウイルスが終息しなかった場合、東京五輪の中止もあり得る。

FNN.jpプライムオンライン
東京五輪判断“5月下旬まで” IOC委員“中止も検討” - FNN.jpプライムオンライン
IOC(国際オリンピック委員会)の委員が、東京オリンピックの開催について、判断の期限は「5月下旬」との見方を示した。  AP通信は、1978年からIOC委員を務めるディック...

大物IOC委員がこのように発言したことで一気に緊張感が走りました。

それを聞いてかは知りませんが、東京五輪開催に向けてのフェーズが一気に変わった...、と安倍総理がいよいよ危機感をあらわにしたのかもしれません。

そんな安倍総理は早速、

 

「3/2(月)から、全国の学校を休校にすることを要請する。」

 

とのメッセージを発信しました。

東京五輪開催に向けて、ここが正念場だというメッセージを全国民に対して発したように感じたのは僕だけでしょうか。

 

東京五輪のために、これだけ巨額の資金を用いてインフラ整備をしたにも関わらず、中止に追い込まれたとなれば、日本経済はもちろんのこと、国家財政にも大打撃を受けかねない...。

 

それこそさらなる国難となりかねない東京五輪中止を避けるべく、東京五輪開催を手繰り寄せるぞ、という安倍総理の気迫を感じたのであります。

 

さあ、どうなりますでしょうか。

ここは人ごとではいけない局面ですね。

この国難を、日本国民の団結力で乗り越えましょう。

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