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【世界同時株安】新型コロナウイルスによる打撃が全世界のマーケットを襲い始めました。
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以前から新型コロナウイルスによる懸念を、このブログで紹介してきました。

昨日今日と、その影響がマーケットを揺らしています。

ネット界隈の反応を見ていると、投資玄人のブロガーなどは、さすがにアンテナを高く張っていましたが、多くの人は何事もなかったかのような反応を見せています。

 

まぁ、無理もありません。

投資信託の基準価格は、終値が翌日に発表になるので、おそらく明日あたり少しガヤガヤとするのでしょう。

まぁ、長期投資、積立投資を中心に運用をしている人は、さほど気にしないのかもしれませんが。

新型コロナウイルスの影響を受けての今後について、どういう見解を持っておこうか真剣に考えた。

さて、新型コロナウイルスでマーケットが急落している最前線で仕事をしている僕ですが...。

どうしていきましょうか。(´・ω・`)

 

いま、いろいろなケースを想定してます。

お客様の立場に応じて考えるのは言うまでもありません。

その上で、お客様の要望をしっかり聞き、何ができ、何ができないか、その時のメリットデメリットをしっかりと伝えていきたいと思います。

 

そしてその後必ず訪れる瞬間。

 

「で、君はどう思う?」

 

に対する答えを用意しておかなくては...。

答えは、

 

FPひろき
そんなことわからないよ...。

 

なんですけどね。笑

それでも、もし意見を求められたらどう答えるか...。

 

バランス型ファンドであれば長期投資を軸に考えるのは言うまでもないのですが、すでに長期運用してて利益が出ている人を条件に解約も一つの選択肢になってくるかなぁ〜。

 

サテライト商品を保有してて、十分利益を出せているのであればそれも解約し利益確定するのもいいかなぁ。

 

こんな感じを想定してます。

 

そして、新型コロナウイルスの影響でマーケットが下振れしきる頃を見計らい、ファンドを購入する選択肢を提示してもいいかもしれませんね。

 

なのでここは一旦現金化してもいいかな、とも思い始めました。

 

ひとまず、株価や債券利率の動きを見つつ、どこに投資をしていくかをゆっくり考える期間と位置付けたいと思います。

新型コロナウイルスによる日本経済への懸念。

今日、日本政府から、『新型コロナウイルス感染対策の基本方針』は示されました。

それには、クラスター対策(集団感染から集団感染を抑え込む)、というのが全面的に押し出されていました。

 

ということは...、

 

多くの人が集まるコンサートやスポーツ観戦などのイベントはどうなるのか

我がFC東京からもこの一報が出て、ガッカリしてました。

FPひろき
うわぁぁあ、2/29の横浜戦と3/8の浦和戦が... 。
何も見どころ満載のこの2試合が延期にならなくても。
ガッカリすぎる...。

これは全国でありとあらゆるイベントが中止や延期に追い込まれているわけで、

日本経済大打撃

ですな。。。

 

この影響の指標が出てくるのがやはり数ヶ月後だと思うのです。

国内に投資をしている人も少し検討の余地が出てきそうです。

国内消費が落ち込み、株価に影響が出るのは避けられないので、国内株式が多く含まれている投信などを保有している人は早めの対応が必要になってきます。

時間はあまりないので、色々なシミュレーションを立てておくといいでしょう。

日本経済の落ち込みを最小限に食い止める意味でも、この1週間が大事になってくるでしょう。

もはや日本経済への影響も避けられません。

それは仕方ないので、いかに最小限に食い止めるかを考えた方が賢明かもしれません。

そのためにも、日本政府の方針に従い、クラスター感染を防ぐ手立てを意識し、なるべく感染者を増やさないというのが大事になってきます。

 

「今は仕方ない。守ろう。しっかり守った向こう側に希望がある。」

 

国民一人一人ができることをして、国難に打ち勝ちましょう!!

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