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猛威を奮う新型コロナウイルス。この驚異のウイルスは、マーケットにどんな影響を与えるか。
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どうも。

ファイナンシャルプランナーのFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

日が経つにつれ、中国で蔓延しているに過ぎなかった新型コロナウイルスが、日本国内でも当たり前のように流行り出し、恐怖心を抱かずにいられません。

この新型コロナウイルスとやらは、この日本においてどこまで猛威を奮うのでありましょうか。

3/1には東京マラソンの開催を控え、それまでに少しは落ち着いてくれてるといいのですが、まず絶望的でしょうね...。

新型コロナウイルスのピークは5月?東京五輪開催は大丈夫なのか?

横浜に停泊中の豪華客船の乗員乗客は約3,700人。

すでに約1割の乗員乗客が感染したという。

恐ろしいほどの感染力に危機感すら覚えます。

 

聞いた話によると、まだまだこれは序の口だというじゃないですか。

新型コロナウイルスのピークはまだまだずっと先。5月ぐらいにようやく終息の目処が立ってくる、という予想も聞こえてきます。

 

えええ...。

:(;゙゚'ω゚'):

 

その頃に...、ようやくですか...。

今年最大の、いやいや、半世紀に一度の世界中が注目するビッグイベントの東京五輪は無事に開催できるのでしょうか。

東京五輪の開催はおろか、直近の東京マラソンの開催すら危ぶまれます。

東京五輪出場の3枠目を虎視淡々と狙うマラソンランナーにとっては、気が気でないでしょう。

何はともあれとても心配になります。

東京五輪開催も危ぶまれ、世界経済も危ぶまれ。

東京五輪が万が一中止や延期にでもなったら、国内景気の停滞間はハンパないでしょうね。

1年延期ぐらいなら賞味期限が1年伸びることを意味するので、それはそれで局所的に恩恵を受けるところもあるかもしれません。

東京五輪前にのいま、ここ1、2年順調に推移していた国内リートを利益確定する動きを多くのお客様は見せてました。

ただ、

 

「利確した資金をどこに持っていっていいかわからない...。」

 

そう嘆いているお客様の多いこと多いこと。

確かにそうなんですよね〜。

いま世界的に見てもマーケットが順調。ということは、高値掴みしかねない...。

なので私はこういう選択肢があることをお話してます。

 

「万が一この新型コロナウイルスが日本を飛び越え、世界的に蔓延するようなことになると、世界経済が停滞しかねません。ということは、そこで挿すのも選択肢の一つとも言えます。」

 

と。

つまり、日本国内で新型コロナウイルスが蔓延している分には、海外もの(特に先進国株)の投資信託に関してはあまり影響を与えないかもしれません。

ただそれが全世界に拡がるようなことになれば...。

 

チャーーーーーーーーーーーンス!!!!

みたいな。

 

不謹慎ではありますが、投資とはそういうものなんですよね。

このどさくさに紛れてというか、それに便乗して、したたかにチャンスを待って資金を準備している人が5年後、10年後に笑ったりするんです。

多くのお客様を見てきて、やはり投資が上手な人はいつもこのようなタイミングなんですもん。

まあ業界用語で言えば、いわゆる買い場ってやつです。

リーマンショック時チャイナショック時ギリシャショック時トランプショック時などなど。

世界中の人々が大人しくなっている時にこそ、元気な姿を見せる。

これこそが投資玄人なんですよね。

東京五輪の開催が危ぶまれ、ガッカリするような表情を浮かべるそぶりをしながら、実は陰でファンドを購入する...みたいな。笑

さあ、どうなるんでしょうか。笑

結論。新型コロナウイルスの猛威を気にしながらも、したかかにマーケットの様子を窺うべし。

株を中心に基準価格が上昇していたこの数年。

なかなか買うタイミングがなかったわけですが、上記で示したようなタイミングまでを待ってみるのも一つです。

今年のNISA枠が空き、「さあ買うぞ。」と準備していた方は、もう少し待ってみてからでもいいかもしれません。

2020年は始まったばかりですしね。

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