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Yahoo!が新型コロナウイルスに備えて、従業員に対して打ち出した危機管理発令がエグい。
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どうも、FPひろき(@fp_hiroki)です。

 

中国で蔓延し、震撼させている新型コロナウイルスですが、本格的に日本にもやってきて流行の兆しを見せ始めている様です。

満員電車にも乗るのも命がけとなりかねないこの気になるニュース。

あの『Yahoo!』の新型コロナウイルス対策が注目を集めていたので取り上げてみました。

ちなみに「Yahoo!」の従業員は6,500人いるそうですが、その中には、リクルート時代の後輩も含まれています(笑)。

そんな『Yahoo!』が講じた対策は以下のようなものです。

100人以上集まる会合への参加を原則禁止。

仕事での会合はもちろんのこと、休日に行われるコンサートなどの参加も対象にするというのですから驚きました。

そこまで拘束力があるものなのかと疑問も生じますが、このご時世ですから、柔軟に対応し、緊急避難的な措置を取ったのでしょうね。

『Yahoo!』には人権すら無いのか??

と、人権団体が騒ぎ出しそうなものですが、そんなものはものともせず、その決断を下す様は、日本政府の呑気な対応を見ていると少し羨ましくさえ映ります。

フレックスタイム制度を最大限に活用。従業員を通勤ラッシュのリスクから極力守る方策を実施。

また、朝夕の通勤ラッシュ時の移動を避けさせるため、フレックス制度をより柔軟に運用

通常10:00〜15:00をコア時間とされていたものを12:00〜15:00に短縮。少しでもリスクを減らそうとする意図が感じられます。

確かに午前10:00〜11:00頃は、電車が最も空く時間帯であることを考えると、賢明な方策だと評価します。

『Yahoo!』のようなスピード感ある企業だからこそなせる業だと言える。

先廻りして危機管理に備えるあたりはさすがと言わざるをえません。

「従業員の損失は企業の損失」

そういう危機意識があることが、企業を発展させるのだと思いました。

新型コロナウイルスの封じ込めは、政府レベルでの対応はすでに終わり、違うフェーズへと移行してきたことが指摘されています。

民間企業も主体性を持って危機管理を実施し、積極的に流行を食い止めるべく努力をしなくてはならないところまできていまると実感しています。

そういったことから『Yahoo!』の取り組みに関しては、企業の危機管理としてかなり評価しています。

他の企業も追随した時に、社会はどう変化していくのか。これには一抹の不安が....

一斉に各民間企業が危機管理のもとに動き出すと、混乱が生じかねない。

そういった懸念も出てきます。

また、経済活動の鈍化も予想されることから、景気減速懸念も拡がりそちらでも不安がつきません。

しかし思うのです。

すべてをコントロールしながら終息させていく、というのは、この驚異の新型コロナウイルスにおいては不可能なのでは無いかと...。

何かを犠牲にし、何かを成し遂げる。

やはりここはひとまず、人命第一を考え、新型コロナウイルスの流行を抑えるべく行動を考えてもらいたいものです。

 

PS.この記事は、一定期間終了後、いったん削除致します。

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