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東京五輪で金メダルに一番近い男、バドミントンの桃田賢斗が心配だ。
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皆さんどうもです。

ファイナンシャルプランナーで元バドミントン学生王者のFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

東京五輪が近づいてきました。

各競技東京オリンピックに向けて、その前哨戦やら代表決定戦やらで毎日のようにオリンピック関連のニュースが飛び込んできます。

オリンピックフリークの僕のソワソワ度合いの頻度が着実に増えてきたのは、忙しい毎日を送りながらも嬉しい悩みに苛まれています。笑

そんな中、とんでもないニュースが飛び込んできました。

バドミントンの桃田賢斗が緊急手術を受けたとのこと。

診断は、右眼眼窩底骨折』

そうです、あのインドネシアでの交通事故の際に受けたダメージが、事故から1ヶ月半経った今になって判明したのです。

「なんで今頃...??」

と、にわかに信じられないでいる自分がいます。

それでいてあれよあれよと緊急手術というじゃないですか。

こちらも気持ちの整理が付かないでいるのですから、桃田賢斗自身はさらに輪を掛けて複雑で不安な心境なんだと察します。

 

「そんな重大な怪我の手術をなんでもっと早く出来なかったのか??なんで今になってすることになったのか..。」

誰もがそんな疑問を抱かざるを得ない心境だと思いますが、まずは桃田賢斗には焦らず、療養に専念して欲しいものです。

右眼眼窩底骨折で全治3ヶ月..。東京五輪を控える桃田賢斗にまたしても危機が訪れた。

前回のリオ五輪は不祥事で不出場。

そして今回は大事な時期のまさかの交通事故で大ピンチに陥るという、桃田賢斗にとって、五輪という壁はどこまでも高いのであろうか..。

あらゆるタイトルを取りまくった世界的なレジェンド選手の域に近づいていた桃田賢斗にとって、オリンピックだけは一筋縄にはいかないようです。

それはまさにインドネシアのレジェンド、リ・チョンウェイのようでもあります。

あとは五輪タイトルだけを手にするだけだったリ・チョンウェイ。結局最後まで念願の五輪タイトルは獲得できないで終わってしまいましたもんね。

 

桃田賢斗には五輪タイトルも獲得し、それこそレジェンド超えをして頂きたかった...。

 

大ピンチに陥っている桃田賢斗ではありますが、術後1週間程でランニング程度の軽い運動を開始すると言っています。

決して無理はして欲しくありませんが、世界的スーパースターの桃田賢斗が、桃田賢斗であるが故に、見事なまでの復活劇で金メダルを獲得すると信じてやみません。

実際問題、桃田賢斗は東京五輪で金メダルを獲得できるのか..。

5ヶ月後に迫った東京五輪。

桃田賢斗は果たして間に合うのでしょうか...。

 

元バドミントン学生チャンピオンである僕の経験を踏まえて語ってみます。

桃田賢斗の怪我の具合がどんなものなのか、診療している医師でもないのでよくわかりませんが..。

桃田賢斗は、

「シャトルが2つに見える...。」

と言ってるらしいじゃないですか。

これ、手術しても改善しないようなら正直...、厳しいかもな..。

率直に言って、東京五輪での金メダル獲得はおろか、出場すら厳しい状況だと思うのです。

やはりバドミントン は動体視力がものすごく重要なスポーツですから、シャトルが2つに見える時点で普通はプレーできませんよ。

 

もし手術後の経過が順調で、リハビリやトレーニングも順調に進んだとしてもやはり厳しいと思います。

スタミナ面はもちろんのこと、実戦での試合勘を取り戻せないまま東京五輪を迎えなくてはならないとなると、かなりハンディを抱えていると言わざるを得ません。

 

また、東京五輪での予選リーグの組分けにも影響するかもしれません。

東京五輪出場は決めている桃田賢斗ですが、第1シードになるかはまだ決まっていません。

3月の全英オープンは獲得ポイントが多い大会。それにも出場できないとなると、ライバルたちの追い上げに遭うことは必然です。

世界ランキング2位とはかなり差を広げてはいますが、万が一世界ランキングを落とすようなことになれば、シー・ユーチ(中国)ギンティン(インドネシア)といった難敵と同じグループに入ることも考えられ、予選リーグから大苦戦を強いられることも考えられます。

いくら無敵の桃田賢斗からしても、ただでさえ怪我で出遅れてコンディション面で不安を抱えるとなると、それはそれは厳しい戦いを強いられることになるわけで、先行きをネガティブにならざるを得ないのです。

これが元バドミントン学生チャンピオンの僕の見立てです。

しかしそれでも桃田賢斗は東京五輪でレジェンドになるのです!

しかし、桃田賢斗が桃田賢斗であるが故の証明を、東京五輪で見せてくれるものと信じてやみません。

 

それはなぜか。

 

ピンチになればなるほど力を付けて帰ってくるのが、桃田賢斗という男だからです。

なので桃田賢斗は何事もなかったかのように、金メダルと共にレジェンドの称号も得るのです。

東京五輪という復活にはうってつけの最高の場で。

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