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【新型コロナウイルス】アフターコロナ到来も不安が消えない面々。【緊急事態宣言解除か?】
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どうも、FPひろき(@fp_hiroki)です。

今日は日曜日。気になったことの時事コラムでもいかがでしょうか。

 

新型コロナウイルスの新規感染者数も落ち着いてきたこともあり、

明日5/25(月)にも【緊急事態宣言】解除の発表があるのではないか、と言われています。

 

NHKニュース
緊急事態宣言 あす全面解除を諮問へ 政府 新型コロナ | NHKニュース
【NHK】政府は、東京など首都圏の1都3県と北海道で継続している緊急事態宣言を解除する方針を固め、25日開く諮問委員会に諮ることに…

 

長い長い巣篭生活もこれにて終了。

そう思うと何とも爽快な気分になってきます..。

 

また、死活問題となっていた、飲食店などの個人事業主の方におかれましても、待ちに待った瞬間だったこのではないでしょうか。

 

ところがですよ...。

 

そうも喜んでいる人ばかりではないようです。

 

Yahoo!ニュース
「出勤再開うつ」不安の声 - Yahoo!ニュース
新型コロナ対策でテレワークが普及したが、緊急事態宣言の解除などに伴い、出勤を再開する動きがみられる。SNS上ではさまざまな不安の声が上がるが、出勤再開にまつわる...

 

FPひろきもまた、喜び反面不安反面だったりもして...。

なんだか複雑な気分なのです。

やはり社畜にとっては、思うところはみな同じみたいですね...。(´・ω・`)

 

どうやら新型コロナウイルスだけでなく、日本社会の病巣が労働面にもありました。

緊急事態宣言解除も喜んでばかりいられない。消えぬ不安と戦う飲食店経営者たち。

 

飲食店などの営業も、緊急事態宣言解除を合図に、続々と再開となる見通しです。

一番打撃を受けたとされる飲食店経営者などはさぞや喜んでいるのかと思ったのですが...。

 

喜び1割不安9割だそうな...。

経営者の多くは、その先行きに不安を抱えているようです。

 

店主
営業できるようになるのはいいが、今まで通りにお客さんが来てくれるとは思えない。
ジリ貧になり、どこかでテコ入れは必要になってくる...。早急に対応していかなくてはいけない...。

 

 

営業再開で喜んでいるのかと思えば、そうでもないようで、むしろ遠のいた客足を気にする事業者が多いとのことです。

また、3密を避けるための設備投資もしなくてはいけない...。

悩みは尽きないようです。

 

無理もないことでしょう。

 

3密にならないよう気を遣い、それでも売上を落とさないようにしなくては、経営はいずれ行き詰まるのは目に見えているわけですから...。

 

売上を確保していくために、飲食店がどこに活路を見出していくかが今後の鍵となるのでしょう。

 

また、新型コロナウイルスの第2波到来までに、内部留保を獲得しておくのも課題となりそうです。

緊急事態宣言解除は、多くのサラリーマンもまた違った悩みを抱えているようです。

 

 

FPひろき

緊急事態宣言解除が来てしまうのか...。

5月末までは在宅勤務でよかったのに。

出勤が憂鬱だ...。

 

...、このように思っている社畜サラリーマンが多いんじゃないでしょうかね。

 

店主

早く営業をさせてくれ!

店が潰れちまう!!

 

 

そう嘆いていた飲食店関係者には大変申し訳ないのですが、社畜の立場ともなると、これはこれで違った悩みが出てくるのです。

 

サングラ子

ああ、もうすぐ出勤しなくてはいけないのね...。

 

また地獄での生活の始まりだ...。

 

 

立場によってこうも違う反応であり、闇深いものを感じます。

 

無理もありません。

リモートワークを経験し、誰にも干渉されず自分のペースで仕事ができること

通勤ラッシュにもみくちゃにされながら通勤するまでもなく仕事が完結すること、がわかってしまったわけです...。

 

思わぬ形で働き方改革が出来てしまった彼らにとって、無駄とわかることへの逆戻りは、現代社会から縄文時代の不便な環境への逆戻りに等しいわけで、億劫になるのも理解ができます

 

若手サラリーマンを中心に、この新型コロナウイルス流行によるリモートワークを通し、新たな時代へと突き進んでしまったのですから..。

 

FPひろきも同様です。

 

FPひろき

ああ、会社行きたくない...。

ボスにまた詰められる日々がやってくるのか...。

もう嫌じゃ。

 

そんな感じで、緊急事態宣言解除のカウントダウンが始まりました。^^;

社畜サラリーマンに朗報!6月から『パワハラ防止法』が施行されます。

 

新型コロナウイルスの終息は、多くの社畜サラリーマンにとって、

「悪夢への誘い」であることを意味しています。

 

しかし、アフターコロナは少し違った環境が訪れるかもしれません

というのも、新たな法律が6月から施行されるからです。

その法律こそ...、

 

パワハラ防止法

 

 

出勤という絶望感の中に、ほんのわずかな光があるとするならこれでしょうか。

皆さま、よかったですね。

新型コロナウイルス流行がもたらした、「生きる」という意味を考えて次世代を生き抜く。

 

新型コロナウイルス流行により、世界中で何十万人の人が亡くなったでしょうか。

生活圏のすぐ側に死というものがあることを痛感させられたのです。

 

FPひろき

これは、今後いつ死ぬかわからないぞ...。

 

後悔しない人生を送らないといけないな。

 

 

FPひろきが、新型コロナウイルス流行から学んだことがあるとするのなら、まさにこれなのです。

残りの人生、緊急事態宣言解除でうんざりするような働き方でいいのか...。

そこに行き着くのであります。

 

やはり、後悔をしない人生を送る意味でも、次のステージへ向けてステップアップするべきなのではないか。

強くそう思わされたのであります。

 

FPひろきも第2波、第3波が過ぎ去った後を目処に、早く独立できるよう精進していきます。

 

そんなFPひろきに今後も注目してください。

 

ではでは今日のコラムはこのへんで。

 

じゃ!

 

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