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映画『love actually』が、ラブコメディ映画で最も面白いと思うこれだけの理由。
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どうもです。

昨晩も遅くまで、Amazon Prime Videoで映画鑑賞を堪能していたFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

なんだか最近、ファイナンスブログの『マネーハック 』が、すっかり映画ブログに様変わりした感すらありますね。笑

 

しかししかし。

そもそもこのブログにおいて、当初からそのカテゴリーも用意していたことからもわかるように、コラムやエッセイを展開する仕様になっていたのです。

ファイナンス情報だけのブログにとどまらず、FPひろきの生態を恥ずかしげも無く紹介するブログでもあったので、それはそれでお受け止めをお願い致します。笑

 

さて今日は、FPひろきが最もイケてるラブコメディ映画であると推す、

『love actually』について取り上げます。

 

どうかお付き合いください。

映画『love actually』はいつ何時観ても魅了される。

 

映画『love actually』の観賞は、約15年ぶりだったでしょうか。

前に観た時から約15年という長い年月が流れていたわけですが、

久しぶりに観た『love actually』はまったく色褪せない作品で、その偉大さを実感させられました。

 

映画を何度か観たら飽きてくる...。

 

これが普通とされるのならば、この作品においてはそれがまったく無いのです。

 

またこの映画は、観進めていくと、どんどん惹き込まれていくから摩訶不思議。

 

あのおしゃれで甘い独特な世界観は、ワーキング・タイトル作品でなくては醸し出せないとあらためて実感させられたのでした。

「ワーキング・タイトル・フィルムズ」とは
ワーキング・タイトル・フィルムズは1983年にプロデューサーのティム・ビーヴァンとサラ・ラドクリフが設立した。

1992年、ポリグラムがワーキング・タイトルの後援企業となった。ラドクリフがワーキング・タイトルを離れた後、自主映画のプロデューサーであるエリック・フェルナーが入社した。会社はポリグラムのロンドン拠点の製作会社であるポリグラム・フィルムド・エンターテインメントのために多数の映画を製作した。アングロ・ダッチ系の映画スタジオであるポリグラム・フィルムズはメジャー・ハリウッドと競いあうようになった。1999年、ポリグラムはシーグラムに買収され、MCAミュージック・エンターテインメントと合併し、ユニバーサル ミュージック グループを形成した。ポリグラム・フィルムは合併し、1999年にユニバーサル・ピクチャーズに買収された。

ワーキング・タイトルは最高3500万ドルの予算内であらゆる映画の製作を許可されているが、実際にはまずスタジオ幹部のビーヴァンとフェルナーが親会社のNBCユニバーサルに相談する。ワーキング・タイトルはロンドンを拠点とし、少数の従業員を雇っている。また同社はロサンゼルスやアイルランドにもオフィスを構えている。

引用:wikipedia

映画『love actually』の見所をあらためて振り返っておく。

それだけ素晴らしい作品なので是非観ていただきたいと思うところです。

1『love actually』の甘く切ない恋物語の数々は、確かに辛くもなるがほっこりもさせてくれる。

出典:ELLE.girl
一筋縄にはいかない恋愛模様を、軽いタッチで描いてくれているので、観ているこっちも辛くならないのがいいんです。
切なさを笑いに変えるハイセンスをこの映画は自然に持ち併せています。
一番辛かったのは、一番の親友と結婚していくキーラ・ナイトレイを、ただただ遠くから見守るしかなかった男にまつわる恋愛模様でしょうか。
どうしようにもどうにも出来ない...。
あれは、何度観ても切ないです...。

2『ワーキング・タイトル』が誇る英国を代表する役者たちが、愛国心を表現してて素晴らしい。

 

ヒュー・グラントが英国首相役で主演しているわけですが、強い米国にNO!を突きつけ、英国人の心を鷲掴みにしたシーンがありました。

あれはまさに、英国の誇りを表現したのだと思えてならなかったのです。

 

また、この作品には、英国を代表するそうそうたる名優たちが出演しています。

 

ヒュー・グラントコリン・ファースキーラ・ナイトレイローワン・アトキンソンまで...。

 

そんな彼らが、英国の威信をかけ、気合を込めて作り上げた作品だったとあらためて評価しているのであります。

 

3ただただキーラ・ナイトレイが美しい。

 

「美人は3日で飽きる。」

 

これは嘘です。

キーラ・ナイトレイに関しては、一生観てても飽きることがない!、と確信しました。

 

出典:ELLE.girl

 

『パイレーツ・オブ・カリビアン』『プライドと偏見』のキーラ・ナイトレイも結構ですが、『love actually』のキーラ・ナイトレイこそが一際美しいのです。

 

『love actually』はクリスマスの定番映画で季節外れ感は否めませんが、観る価値ありです。

 

 

『ブリジットジョーンズの日記』のような、ほのぼのとした恋愛コメディ映画をご覧になりたいのであれば、是非『love actually』もオススメしたいです。

 

同じワーキング・タイトル作品なので、同じような色の映画であることはすぐに気がつくと思うのです。

 

そんな英国が誇る、英国が威信をかけて作ったとも言えるラブ・コメディ映画の『love actually』

 

いつの時代に観ても違和感がまったくない洗練された作品なので、まだご覧になったことのない人には、是非ご覧いただきたいですね。

 

では今日はこのへんで〜。

 

では!

 

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