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【Nintendo Swich】いま、『あつまれ動物の森』が熱い!!【あつ森】
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昼は在宅ワークという名のブログ&noteの執筆。

夜は『あつ森』に夢中のFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

そうです皆さん、最近『あつ森』ってよく聞きませんか?

 

ご存知かもしれませんが、【Nintendo Swich】のロールプレイングゲームソフトの『あつまれ動物の森』のことです。

 

出典:任天堂

 

外出自粛も手伝って、【Nintendo swich】本体も、『あつまれ動物の森』も売り切れ続出らしく、なかなか買えないらしいです。

 

 

無理もありません。

だって、そもそもゲームをプレーすること自体が好きでないこのFPひろきが、夢中になるぐらいのものなのですから、売り切れ必至も納得です。

 

今日は、そんなゲーム嫌いのFPひろきをも夢中にさせている『あつ森』について、熱く語ってみようと思います。

息子から始まった『あつ森』フィーバー。プレーさせてもらうや、速攻どハマりしたその要因。

FPひろきのジュニア

パパ!誕生日に『あつ森』買って!!

 

いいでしょ??

 

 

我が家の『あつ森』ブームは息子による、この何気ないお願い事から始まりました。

 

FPひろき

え、『あつ森』??

 

なんだそれ?

 

「熱盛」は報ステだろ。

 

 

...、と、はじめは何のことだかさっぱり分からず...。

それはまさに、

 

FPひろき

え、『あつ森』?

 

何それ、美味しいの?

 

 

状態。

そんな感じで、『あつ森』とやらの正体がまったく分からず月日が経っていきました。

 

ある日外出から戻ると、嫁に買ってもらったという『あつ森』を、目を輝かせながらプレーをする息子の姿があるじゃないですか。

 

FPひろき

なんか見てると、ドラクエのフィールドが無いゲームって感じだな。

 

村の中だけでプレーしてる感じとでもいうのかな。

狭い世界観だ。ドラクエのような壮大さはないな。

 

 

これこそが『あつ森』に対する、ファーストインプレッションでした。

コメントからもわかるように、側から見てるFPひろきの評価は、決して高いものではありませんでした。

 

ところがです。その評価も次第次第に覆っていくのでした。

プレーを進めていく息子を見守ると、何やら無人島の雑草を拾い始めたじゃ無いですか。

次に何をするのかと見守っていたら、それを売りに出すと言っている...。

 

FPひろき

ん?なんだ、お前は雑草屋なのか?

それがお前の職業なのか?

もっといい職業は無いのか?

それで一生食べていくつもりなのか?

 

 

と、息子の将来を心配になり、気が付けばガチ質問をし始めてました。

 

FPひろきのジュニア
違うよ、パパ。
はじめのうちは仕方がないんだよ。
まずは少しずつお金を溜めながら、釣りざおを作るんだ。
そのうち魚を釣って売るの。
いま家がいまテントだから、まずは家を建てるのが夢。
それでいつかは住人を増やして島を発展させるんだ〜。

 

ですって。

ゲームの世界の中ではあるものの、なかなか計画的に物事を考えていて、一丁前に大きな夢まで持っている。

 

FPひろき
ホォ〜、なかなかしっかりしてるじゃないか..。

 

 

つまり『あつ森』は、無人島で生活を送りながらお金を稼ぎ、誰もが住みたくなる魅力のある島に発展させる...。

 

そのような目的があるゲームのようです。

株を買ってそれを植え、水をやった利して育てあげる。育てきったら高値で売り捌いて、利益を得るなんてこともできるのです。

それはまさしく擬似株式投資に通づるものに他なりません。

 

お金を稼ぐ手段を考える良いシミュレーションにもなるので、子供には良い勉強になることでしょう。

生活とは、仕事とは、お金を稼ぐとは、住宅ローンとは...、生きるとは、そして何よりも大事な住人とのコミュニケーションとは...。

これらの重要性をゲームのプレーを通してして学べるわけですから、FPひろきにとってもなかなか魅力的なゲームに映るのも無理もありません。

 

そんな素晴らしく、癒されるゲームを

 

「見ているだけではつまらない。これはFPひろきもやるしかない!」

 

と、島での生活を堪能していくことに決めたのでした。

 

FPひろき、『あつ森』を始める。住宅ローンの返済のため、魚を釣りまくる日々を送ってます。

息子が楽しそうに『あつ森』をプレーしているのを観ていたら、FPひろきもやりたくなってきました。

 

FPひろき

パパにやらせてみ〜ん!

 

お金の稼ぎ方教えてあげるよ!!

 

...、とプレーする前にドヤってみたのはいいものの...。

 

やはり息子同様、雑草むしりから始まった時は、軽い屈辱感を味わいました。笑

 

それでも粘り強くプレーを続け、毎日約1時間のプレーで3日も経つと、家を建てるまでになったのです。

借金が最大で98,000ほど膨れ上がりましたが。笑

しかし返済も進み、残債は今では50,000ほどにまで減少。今後も返済頑張ります。

 

ちなみに上の画像ですが、現在のFPひろきの自宅の外装です。

怪しい人が立ってますが、その人物こそがFPひろきです。

ライダース革パンパイロットサングラスを掛け、ブーツを履き、頭にはバンダナを巻いてカッコつけています。笑

新型コロナウイルス予防のために、マスクも着用中。

これから夏がやってくるというのにこの厚着。ビジュアル重視なのであまり気にしないでください。

 

そんな全身真っ黒なFPひろきの格好を見た我が息子には、

 

FPひろきのジュニア
パパ、無駄遣いしすぎ〜。

 

 

と指摘される始末です。笑

リアルではなかなか買えないので、せめてゲームの世界の中では買わせてくれ、というのが本音なのですが...。トホホ..笑

 

そしてそして下の画像。これは我が家の室内です。

 

 

インテリアがまったく揃っておらず、ただただ寂しい室内です。

やはりもっとお金を稼がないとダメですねぇ。

いつかリュウグウノツカイでも釣り上げて、高く売り飛ばしたいものです。

 

あ、そうそう、さらに下の画像見てください。

ある日、プレーをしていると...。

我が家の目の前に、同じ島でプレーする島の開拓者の息子からの直筆メッセージが貼られてるじゃないですか

 

 

はらえ!1万円はらえ!

 

だそうです。

 

なんで取り立てられているのかというと...、

 

しょぼい釣りざおというアイテムがあるのですが、これは木を揺すって小枝5本を落とし、それを拾ってDIYするとできあがるアイテムなのです。

 

息子の島で生活させてもらっているFPひろきは、小枝を落とそうと木を揺らしまくっていたのですが、誤って息子が育てていた「お金が成る木」を揺すってしまい、落ちたお金を拾ったのでした。

それをローン返済に充てたという最低な大人であるFPひろきに対し、息子なりのささやかな抗議をしているというわけです。

 

FPひろき

息子は「取り立て屋」としてのセンスがなかなかある。

 

きっと良い取り立て屋になるぞ。

 

...、と思ってもみたり。笑

まぁこんな感じで楽しい日々を送っています。

 

FPひろきの当面の目標は、違う島に冒険にいくことです。

 

いま必死にマイレージを貯めているのは、そのためだったりもします。

 

『あつ森』がこんなにも深く熱いゲームだとは思わなかった。『あつ森』おすすめです。

癒されながらも、島を発展させるという達成感も味わえる
島の評価を受けることもできるので、その評価をあげてやろうと、日に日にやる気が漲ってくるから笑えます。
これ、完全にハマってますよね。
自分のペースでゆったりとプレーができ、ドラクエのような戦闘シーンもないので、ヒヤヒヤすることもありません。
このゲームに対する真新しい価値観は、格闘ゲームやスポーツゲーム、ドラクエなどの戦闘を伴うロールプレイングゲームをプレーして育ったFPひろきには新鮮そのものでした。
ストレスがかからないのに楽しめるゲーム
そんなゆる〜い世界観の中で、かわいいキャラクターたちが、きっとあなたをお出迎えしてくれるは図です
癒されるのは間違いありません。
ではこのへんで。では。
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