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【Amazon Prime Video】で映画『プロジェクトA』を久しぶりに観た感想。
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在宅勤務になってからというもの、すっかり夜行性になってしまったFPひろき(@fp_hiroki)です。

おまけに、【Amazon Prime Video】で映画を毎晩観ることが、すっかり日課になってしまったことに戸惑いを隠せません。

 

FPひろき

そういえば、映画大好きだったっけな...。

なんだかそれを今更思い出した感じ。

 

 

...みたいな。

 

また、Amazon Prime会員であることをすっかり忘れていた貧乏性のFPひろき。

これはいい機会だと、年会費という損失を取り返すぞ、と毎晩映画鑑賞をしていこうと決意するに至ったのでした。

最近、【Amazon Prime Video】で観た映画の数々。

最近【Amazon prime Video】で観た映画がこちら。

 

『ミッション・インポッシブル』シリーズ 1〜6

 

『ブリジット・ジョーンズの日記』

 

そして今日観たのがこちらの

『プロジェクトA』

 

 

【Netflix】はどうなんだ?
とか、
【hulu】はどうなんだ?
とか。
中高生の頃に映画鑑賞にどハマりしたのが懐かしいです。
なんだかここにきて映画鑑賞がマイブームとして再燃しそうな予感が漂っており、「それはそれでまぁいいかなぁ〜」とまんざらでもない自分がいたりして。笑
それもこれも【Amazon Prime Video】のおかげですね。

間違いありません。

 

映画『プロジェクトA』は映画『ミッション・インポッシブル』に通ずるものがある。

映画『プロジェクトA』をマジマジと堪能したのはいつぶりでしょうか。

 

記憶が定かであれば、約20年ぶりに観たんだと思います。

 

久しぶりに観た感想は、

 

FPひろき

やはり『プロジェクトA』は凄いわ。

 

やはり名作というものは、どの時代に観てもまったく色褪せないな。

 

 

というものでした。

 

ジャッキー・チェンのカンフーアクションは、いつ観ても爽快そのものでかっこいい。

若い時に男子が憧れを抱くのも無理がないということも再認識させられました。

 

共演しているサモ・ハン・キン・ポーユン・ピョウもこれまた懐かしい顔ぶれ。

この3人が揃った映画はやはり最強です。

『スパルタンX』しかり『五福星』しかり。

 

香港映画を盛り上げたこの3人はいまどこでどの様に過ごしているのでしょうか。

興味がわくばかりです。

 

 

そうそう、それはそうと、『プロジェクトA』を鑑賞してて、あることに気が付きました。

この映画は、『ミッション・インポッシブル』に通づるところがある、ということです。

 

かたや海賊退治の出向く海上警察、かたやスパイと役どころは違うわけですが、ストーリーの中においては、秘密裏に動きチームワークで敵を討っていくという点でとてもよく似ているのです。

 

次から次へと繰り出されるアクションは、クリエイティブそのもの。

『プロジェクトA』のカンフーアクションの工夫や創造性、『ミッション・インポッシブル』の、スパイ道具を駆使したアクションやカーチェイスはまさに芸術そのものだと思いました。

 

FPひろき

よくもあそこまでアクションが思いつくよな〜。

 

創造性が無ければ、これらの名作も生み出されてなかったんだろう...。

 

 

と思ってみたり。

 

久しぶりに観た『プロジェクトA』は、映画そのものの素晴らしさにとどまらず、ジャッキー・チェンの偉大さをも、

 

これでもか!

 

と感じさせる作品であることは間違いありません。

 

当時、ジャッキー・チェンと言えばカンフーアクション!...、といったワンパターンのイメージが付きまとっており、マンネリ化が叫ばれていました。

 

師匠がやられ、厳しい修行を積んで復讐に向かう...、みたいな。

気が付けば作品のキーワードが、どれもかしこも敵への復讐という色合いが強い作品ばかりになっていたわけです。

 

ジャッキー作品において、そんなマンネリを打破し、新たなジャッキーの魅力を存分に引き出した、今までにないジャンルの作品こそが『プロジェクトA』だったのです。

 

香港映画が大好きだったFPひろき。今後の香港映画はどうなってしまうのか心配です。

ご存知の通り、いま香港が荒れています

 

 

『Mr.Boo』『チャンピオン鷹』そして『燃えよデブゴン』...。

 

我々の少年時代をワクワクさせてくれた香港映画の数々。

それらを生み出した地でるあの香港が、今後どうなってしまうのかが心配でなりません。

 

ジャッキー・チェンの様なスーパースターも現れることも無ければ、『プロジェクトA』の様な名作も生み出されることもなくなってしまうのでしょうか。

そう考えただけで、悲しくて悲しくて仕方がありません

 

香港映画は若い我々に夢と希望を与えてくれました。

翻って、いまの香港の若者に夢や希望はあるのでしょうか。

 

どこかに希望の光を見出して頂きたいものです。

 

そんな香港に幸あれ

 

ではでは今日はこのへんで。

 

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