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就職氷河期世代による渾身の一撃ツイートは、アフターコロナの生き様の模範となるかもしれない。
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久しぶり(?)です。

FPひろき(@fp_hiroki)です。

 

最近話題のtwitter。

芸能人による政治問題ツイートがいろいろと物議を醸していますが、それについてはあらためて記事にします。

 

そのワサワサしたツイートの中に、少し変わったキラりと光るツイートがあったのでご紹介します。

就職氷河期世代が渾身の一撃。ぐうの音も出なかった。

以下のツイートを見たFPひろきは、同じ世代として何かすがすがしくさえ思えた。

保障面を受けることに関して甘えだとは思いませんが、大方賛同せざるを得ないツイートで、ハッとさせられたのも事実でした。

FPひろき

言いたいことよくわかるわ...。

 

アフターコロナではこの様な就職氷河期世代こそが逞しく生き抜くだろう。

戦後焼け野原の様にもなりかねないこの状況。

この不遇続きの恵まれてこなかった世代は、常にサバイバル人生を歩んでいる。

多くの者が脱落していく中、本領発揮する時がきたのではないか。

 

 

FPひろきはそう思ったのです。

ちなみにFPひろきも、思うことがあって同じ様なことをブログ記事にしています。

 

 

併せてお読み頂けたら幸いです。

大企業勤めのFPひろきですが、常にサバイバルをする覚悟を持っているのである。

 

大企業勤めFPひろきさえも、この魂の叫びにおおいに共感しました。

 

一般的な人
FPひろきは大企業で安定してるから別にいいんじゃね?

 

 

と言われそうなものですが、そういう問題ではありません。

 

FPひろきも同世代として同じ様な苦しい思いをしてきた一人です。

 

「社会から忘れ去られた世代なのか...」

 

とか、

 

「割りを食うのはいつも我々世代だ...」

 

と怒りを通り越し、呆れや諦めに似た感情を持ち続けているのです。

 

今となっては大企業に勤めてはいますけど、そもそも独立心の強いFPひろきは、別に今の会社がどうなろうと知ったことはありません。

ただ今はそこに所属しているだけで根底には、

 

依存しないで生き抜く...。

 

と思っていますしね。

大企業に勤めているとは言え、FPひろきがそのようなマインドを持っているのは、

 

そもそもが会社組織や日本社会に期待してないからです。

 

 

無理もありません。このツイートを発信した人がいう様に、
散々、甘えが許されなかった世代だったわけですから。

 

自分の力で、あるものを有効活用しながら、日々生き伸びていく。

 

それはまさに難民キャンプの生活の様に...。

 

しかしながらその一方で、このようなマインドが身に付けられたのも、この世代の人間として生きてこれたからだとも思い、感謝しているのです。

氷河期世代で不遇な時代を生きてきたからこその恩恵があるとするのなら、生きている中で知らず知らずに自己啓発ができていた、という点でしょう。

 

いつ何時我が社が倒産し世の中に投げ出されたとしても、別に問題はありませんし心配もしてません。

楽観的にいられるのは、いままでのサバイバル生活を通して、もうすでにその覚悟が備わっているからでしょう。

FPひろきに似た感覚の人は非常に多いと思いますが、このツイートをした人もまさにその一人と言えそうです。

 

このツイートの続きの流れはこちらの記事で読めますのでご興味ある方は是非どうぞ。

 

 

アフターコロナは、人として生きる力が試される。

 

多くの人があらゆるものを失って一からスタートする時に、就職氷河期世代のサバイバル力に度肝を抜かされる。

 

そんな日がやってくるのかと思うと痛快ですし、興味が湧いてきますね。

いよいよ就職氷河期世代が日の芽を浴びる時代が到来するのかもしれないと思うと、それはそれで楽しみでなりません。

 

アフターコロナはフロンティアスピリッツやチャレンジ精神が大事になる。

 

先日、FPひろきはこのようなブログ記事を書かせてもらいました。

 

 

新型コロナウイルスが世界的パンデミックを起こし、甚大な被害がもたらされていることはご存知の通りです。

 

経済活動を止め、外出自粛をする中では、今後も企業業績は落ち込んでいく一方でしょう。

業績悪化を受け倒産を余儀なくされる企業も多くなり、失業者が街中に溢れかえる可能性も高くなってきました。

 

労働者
これからどうなっていくんだろ...。

 

 

その様に不安に思う人が大半を占めてくる混沌とした時代がやってくるのかもしれません。

 

 

新型コロナウイルス感染のリスクに怯え、それが過ぎ去ったかと思いきや、すぐ様やってくるのは生活破綻リスク...。

 

今まで当たり前とされてた生活が当たり前ではなくなる...。

 

不安を抱くのは当然のことです。

 

そんな時、「どうしよう〜...。」と不安ばかりを募らせるのか、はたまた、「次の時代はどの様な時代がやってくるんだろ..。」とワクワクさせるのか

 

こんな時だからこそ、後者の様に、フロンティアスピリッツチャレンジ精神など、気持ち一つで人生が劇的に変わってくるのではないか、と思っているのです。

 

就職氷河期世代は常にサバイバルを余儀なくされました。

それが故にあの様なツイートが発せられたのだと思うと、やはり、

 

FPひろき
就職氷河期世代はたくましいわ〜。

 

 

と思わされる所以なのかもしれません。

アフターコロナは西部開拓時代。この環境が当たり前なのだという価値観の変革が必要だ。

前述した通り、

FPひろき

この先何が起こるんだ!

ワクワクが止まらない!

 

 

そう思ってるのは自分だけでしょうか。

この新型コロナウイルス流行で混乱している世の中、あえて今までチャレンジできなかったことをやってみる、という選択肢があってもいいと思うのです。

 

だって...、新型コロナウイルス流行であらためて気付かされたじゃないですか。

 

人生はいつ幕を下ろすかわからない...と。

 

この危機的状況からの学びがあるとするのなら、今後、思い通りの人生を掴み取るチャンスがあるという教えだったのかもしれません。

 

そう考えたFPひろきは、お陰様で社畜脱出をする踏ん切りがつきました。笑

 

何をしてもリスクが付きまとう未来の生活。

どうせリスクを背負うなら、自分の納得のいく人生を送りたいじゃないですか。

 

それは、西部開拓時代を生きていくみたいでワクワクしています。

 

FPひろきは西部開拓時代を生きるという気持ちの変革ができましたが、あなたはどう思いました?

この外出自粛期間は気持ちを整理し、考えるいい機会になるかもしれませんね。

 

ということで今日はこのへんで。

 

ではでは。

 

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