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【コロナショック】米国企業の連鎖倒産の始まりを予見させる記事が出始めました。。【米国経済は正念場】
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米国企業の倒産が目立ってきました。

今後の米国経済や株価の落ち込みが気になります

 

ひとまず見てください、これらの記事を。

 

Yahoo!ニュース
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これは、連鎖倒産ドミノの、一番はじめのドミノが倒れたに過ぎないだけだ、
と言う見方もあります。

予断を許しません。

FPひろきが仕切りに申し上げていた、「第二波があるとするなら...。」の話がまさにこれです。

FPひろき
いよいよ来たか〜...。

 

上記の記事を読んだ上での、FPひろきの率直な感想です。

 

FPひろきは、コロナショックを受けて、いつ、どのタイミングが
投資性商品の買い場かを、私見としてしばし示してまいりました。
(責任は持てません)

 

 

このあたりが逐一申し上げていた過去記事でしょうか。

FPひろきが申し上げてきたのは、

 

FPひろき

【1-3月間GDP速報値】が発表され、【企業業績】が出てくる5、6月ごろに注目したい。

 

その指標は決して良いものにはならないはず。それを見た投資家がネガティブな反応を示し、資金シフトを進めれば、更なる下落も考えられるだろう。

 

それが下落第二波であるとするなら、5、6月頃になるのではないか...。

購入するならこのあたりの市況を見て判断してもいいかも...。

 

 

そのようなニュアンスを申し上げてきました。

かなり悪い数値となった【1-3月間米国GDP速報値】が発表された時も、
やはりその後のマーケットは敏感に反応しました。

直後、株価は大幅に下げたのは記憶に新しいところでしょう。

 

企業業績面では、アップルがなんとか利益を確保したのですが、

その他の企業の多くは、新型コロナウイルスの影響を、

多少なり受けた結果となり、あまり芳しいものではありませんでした。

 

更に、上記の記事にもあるように、企業の倒産もポツリポツリと出始め、

解雇される従業員も過去最多となっています

 

新型コロナウイルスを巡る米中の対立に嫌気が差し、

ネガティブな投資家がすでに資金を引き揚げた動きも見られました。

 

原油安にも追い討ちを掛けられた形で、
米国経済を取り巻く環境は非常に厳しいものとなっており、
それを投資家が、どう判断するのか

 

近いうちに見られるものと考えています。

正念場を迎えた米国経済。経済再開の動きを見せるも、短・中期的には我慢の局面か。

米国個別株米国インデックスファンド保有しているあなたにとっては、
今しばらく我慢の局面が続く。」

というのがFPひろきの見解です。

 

新型コロナウイルスの完全終息は難しいと市場が判断した場合
薬の開発などの目処が立つまでは、そのネガティブな感情が重石となって、
株価の上昇は抑えられてしまうかもしれません

 

ただ、長期的に見れば米国投資対象国として、

かなりのポテンシャルを持っていると考えられ、適格性で言えば

あまり心配はないのではないでしょうか。

 

10年、20年と積立投資をするケース、

今から米国株インデックスファンドを購入していく

と言うケースであれば、むしろ良いアドバンテージ期間をもらえた、

と割り切れそうです

今年のつみたてNISA枠をまだ利用してないFPひろき。今月中に購入します。

FPひろき

ヤバッ!チャンスを逃しちゃう!

早くつみたてNISA始めなきゃ!...

 

 

...というわけで、今からネットで買ってきます。

 

これから購入する人にとっては、下落第二波を見極められさえすれば、

最良の買い場が到来するのではないか、という期待感が膨らむでしょう。

 

そんな訳でFPひろきはひとまず、

『先進国株式インデックスファンド』

『8資産均等バランスファンド』

あたりを半分ずつを積立限度額いっぱいで買おうかと考えています。

 

これは10年後、20年後が楽しみですね〜。

...と言うわけで、投資家の皆さ〜ん、グッドラック!

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