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【生命保険営業】生保レディ絶滅の危機【非対面化】
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どうもです。

かつては保険の営業に従事したこともあったFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

こんな新聞記事を目にしました。

 

 

FPひろき
いよいよその時が来てしまったのか...。

 

 

これがFPひろきの率直な感想でした。

 

新型コロナウイルス流行の影響を受けるのは、

何も保険の対面販売に従事している人に限った話ではありません。

 

資産運用担当として顧客と対面する立場にあるFPひろきにとっても、

対岸の火事というわけにはいかないのです。

 

現に顧客とお会いすることができず、その影響がモロに出ている訳ですから...。

そもそも保険外交員はいずれ消える仕事と言われていた。

そもそも、保険外交員などを筆頭とする、

訪問型の金融リテール営業職などは、

近い将来消える仕事の代名詞となっていました。

 

出典:日経Style-日本経済新聞

 

FPひろき
FPひろきも、近い将来何かに転身しないといけないな...。

 

 

FPひろきが常にそう考えていたのには、

「銀行窓口担当」も上の表に載っていることからもおわかりのように、

「いずれAIにとって代わる仕事」と言われていたのを知っていたからです。

 

上の日経新聞の記事を読み、危機感を抱いたのは何も保険レディに限った話ではありません。

 

FPひろきも同様なのです。

新型コロナウイルスの流行は、社会構造の変化を加速させ職業観を一変させた。

新型コロナウイルスの世界的な流行は、あらゆる価値観を変容させました。

 

従来、当たり前で常識とされていたものは完全に否定され、

新たなライフスタイルを模索しなくてはならないことを突きつけたのです。

 

在宅ワーク在宅診療学校の9月始業オンライン飲み会などなど。

 

新型コロナウイルスの流行で、いずれやってくるであろう未来の生活が前倒しでやってきた感すらあります。

それに合わせるかのように、早くも職業のあり方に変化を見せ始めました。

 

その際たる例が、今回報じられた、保険外交員非対面の営業スタイルです。

保険レディに代表される金融リテール職は、やはり消える運命の職業なのか。

生保各社は、アフターコロナの世界を早くも見据え、

非対面型の営業を模索し展開していくことについては、新聞記事にある通りです。

そうするとやはり従来からあった、

日本の生保レディという職業は必要なくなるのでしょうか

 

そうです、FPひろきが現在従事している金融資産運用の相談業務も、

非対面型に移行していく可能性も捨て切れません。

 

非対面型営業のメリット・デメリットがあるので整理しておきます。

1保険などの金融商品の非対面型営業のメリット

 

サングラ子
生保レディのゴリゴリくる営業スタイルが苦手なんですよね...。

 

そう言った声をよく耳にします。

 

確かにそういったものが苦手な人からすると、

なるべく営業担当に会わずして契約を完結したいと思うものでしょう。

 

自分のペースで下調べをし、契約もネットや郵送で完結。

スケジュール面でストレスが生じないので、

非対面型で完結できる契約スタイルは素晴らしいものと言えます。

 

 

また、契約を欲しがる営業担当者に、金融リテラシーの無さを突かれ、

不本意な契約に至る懸念がなくなるという利点も出てきます。

 

さらに言うと、保険営業がオンライン化にまで発展すると、契約に至る募集行為の過程が可視化されることもあり、不適切な営業の防止も期待でき、品質が担保されるという利点も生じてきます。

2保険などの金融商品における非対面型営業のデメリット

 

保険などの金融商品の非対面型販売のデメリットは、

 

複雑を極める保険や金融商品の仕組みをその場で質問できない、

 

と言う点につきます。
(いずれ契約のオンライン化が実現すれば解消される問題でしょうが..。)

 

販売側の営業担当もやはりそこはプロ

 

あなたにわかりやすく説明をするだけの、豊富な商品知識や金融知識や販売スキルを持ち合わせている人がほとんどです。

 

あなたが思っている以上に、保険・金融のプロである彼ら彼女らと、

あなたとの間に、天と地ほどの知識の差があると思ってもいいでしょう。

 

そんな頼りになるはずの相談相手がそこにはいない...。

 

そこが唯一のデメリットとなるのかもしれません。

3今後予想される、保険・金融商品等の非対面販売に移行する上での懸念事項

 

すでにニーズがはっきりしていて、単純な商品であれば、非対面型での契約も悪くないでしょう。

そのような場合、多くのケースでかなり有効であることも承知はしています。

各種共済などの加入で事足りる、というのであればこれに該当してくるでしょう。

 

ただ...。

 

人生における、リスクマネジメントや、ライフプランに応じたニーズ確認などはやはりプロの視点を借りたいのも事実です。

個人個人でライフスタイルもライフプランも当然違います

画一的かつ当てずっぽうで雑な商品選びは避けたいものです。

 

より効果的な商品を選びたいのであれば、やはりそこは一時的にコストが掛かったとしても、対面で契約行為をしたい、と求める機会も残して欲しいところでしょう。

 

サングラ子
あー、この保険、失敗したな〜...。

 

と後悔しないようにするためにも、相談しながらプランを練った方がいい場面が多いことも同時に覚えておいた方が良さそうです。

それがFPひろきの支持する見解です。

 

次に、FPひろきが思う最大の懸念事項についてです。

 

それは、保険外交員として従事していた人たちの雇用関係はどうなっていくんだろうか...

 

というもの。

 

 

どうやら、アフターコロナ保険外交員の雇用の大流動化は、

避けて通ることはできそうにありません

柔軟さが求められる激動の時代。今後、保険金融営業で主流になるものは何か。

新型コロナウイルスが流行してからというもの、新聞記事にあるように、

業界において、非対面型営業が主流になっていくことを匂わせています。

 

もしそのようになったら、契約を考えている顧客はどうしたって情報面で劣ることになります。

インターネットや書籍などで情報を取得しようにも限界があるでしょう。

 

ましてや、人それぞれ置かれている立場や背景が異なるわけで...。

どの保険、どの金融商品がふさわしいかは人それぞれ異なり、

答えが見つけられないことも想像するに難くありません。

 

そういった人のために、

やはり相談窓口となる存在は残しておいて欲しい

と願う人も多くなると思います。

 

そこは今後、欧米の金融相談のように、

相談フィーを支払う文化が醸成されてくるかもしれません。

 

保険や金融の相談は独立系FP独立系金融アドバイザー

 

その後、

オンラインで保険契約を交わし、投資性商品を購入する。

 

このような流れになっていくことも十分に考えられます。
(少し願望や理想論も含まれていますが。笑)

 

また、その金融相談においても、

オンライン相談が中心になっていくのではないか、とも思ってます。

 

 

さて、アフターコロナの金融界隈は、

FPひろきが予想するような感じになるのでしょうか。

さあ、どういった時代が到来するか、今から楽しみですね。

しかと注目していきましょう。

 

ではでは今日はこのへんで。

 

 

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