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日経平均株価が20,000円台を回復。今後の国内経済見通しを読み解く。
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どうもです。

WordPress本体、「アンチスパム」のプラグイン のアプデ以来、
Google Adsenseも表示が安定しなくて困ったいるFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

サングラ子
なんのこっちゃ?

 

という感じかと思うので気にしないでください。笑

まぁ、早い話がブログの設定関係のお話です。

 

まぁそれはさておき。

来ましたね、日経平均株価!!

3/9以来20,000円台回復ですって。

 

 

株価回復にあたって、20,000円がひとつの基準になっていたとするなら、
それはひとまず一安心ですね。

マーケットにはそれなりの余力がある、と見せつけてくれた形です。

 

それを踏まえて考えると今後が楽しみになりました。

しかし...。

日経平均株価20,000万円回復も悲観的見解をとるFPひろき。その理由は..。

 

日経平均株価20,000円回復で明るい兆しが見えてきたこともあり、
少し安堵感を得た人も多いのではないでしょうか。

 

しかしFPひろきは、日本経済に関して短期的にも、
中期的にも、場合によっては長期的にもかなり厳しいものになる
のではないか、
とすらFPひろきは考えています。

 

順に見ていきましょう。

1新型コロナウイルスの収束が長期化し、消費低迷で企業業績が悪化。雇用不安がそれに拍車を掛ける。

 

「新型コロナウイルス流行による緊急事態宣言を1ヶ月程度延長する...。」

 

という方針が、政府の中ですでに共有されているという話も聞きます。

 

 

もしそのようなことになった場合、
日本経済に与える影響は計り知れないものになるでしょう。

 

消費は減退の一途を辿り、その影響は企業を直撃することになるでしょう。

 

飲食店などはますます経営が立ち行かなくなり
売上減少を免れない企業は、中小企業を中心に倒産
追いやられるかもしれません。

 

巨額の内部留保を抱えてるし、いまや世界市場が主戦場だから
そこまでのリスクはない、と考えている日本の大企業があるとするのなら、
それはリスクに対する備えがなってません

 

世界各国は日本同様、まだまだ新型コロナウイルスの対応に追われています

経済活動の見通しがなかなか立てられない中において、

やはり売上の減少は避けられず企業業績の悪化に繋がることが濃厚です。

 

そうなると、株価にも影響してくることは必至であり、

日経平均株価にも響いてくることは間違いないでしょう。

2アフターコロナは失業者や所得減少で消費が減退。国内景気は長いトンネルに突入か。

 

新型コロナウイルスが終息した先に何が待ち受けているのでしょうか。

 

希望かそれとも絶望か...。

 

少なくとも、国内経済においては、新型コロナウイルスの影響は長く尾を引き、
暗い影を落とすものと見ています。

 

こんな記事を目にするにつけ、ますますそう思わざるを得なくなりました。

 

 

更にこれでもし、インバウンド需要に期待が持てる
東京五輪開催にこぎ付けられなかった場合
のダメージと来たら...。

不況が長期化することも十分考えられるシナリオです。

 

 

あとは2025年大阪万博開催を足掛かりに、
なんとか景気回復への道筋を立てるしかなくなるでしょうか。

 

どちらにしても中期的視点における日本経済の鍵は、
「Zoom飲み会」「リモートワーク」そして「学校の9月始業」に見られる
社会構造の変化、産業構造の変化、働き方改革、学校改革などに
活路を見出すしか無さそうです。

劇的な環境の変化や個人のライフスタイルの変化が伴わなくては、
日本経済にとってより厳しいものになってくると思っています。

 

新型コロナウイルスの襲来は、まさに

「黒船の来航」だったと思わされる次第です。

3長期的視点で日本経済を見た場合、いくつもの重石がのし掛かり、非常に暗いものになると予想している。

 

医療崩壊が叫ばれる中、「2025年問題」を日本社会は解決できるのでしょうか。

2025年問題とは...
日本の人口の年齢別比率が劇的に変化して「超高齢化社会」となり、社会構造や体制が大きな分岐点を迎え、雇用、医療、福祉など、さまざまな分野に影響を与えることが予想されることを指します。
日本の人口は2010年を境に減少を続け、2025年には約800万人いる団塊の世代が後期高齢者(75歳)となり、国民の4人に1人が後期高齢者という超高齢化社会を迎えます
逆に社会保障の担い手である労働人口は減っていくため、社会保障費の増大、不足が予想されるほか、医療、介護分野の整備や少子化対策が急務となっています。

また、昨日のブログでも触れましたが、国家財政の重石になりかねない、

「中高年の引きこもり問題」はどうなるのでしょうか。

 

 

いやいや、これだけではありません。

生産性人口の減少で税収が減り、社会保障費が膨れ上がることを意味する、
「少子高齢化問題」こそが一番の国難だと位置付ける識者もいます。

 

何から手をつけていいのかわからない諸問題を多く抱えているのが、
まさに今の日本です。

 

このような問題を解決できなければ、明るい未来は迎えられず、
投資をするに値する国家とは見られないでしょう。

日経平均株価の上昇は、米国株に引きずられるように上昇したという見方も。

 

新型コロナウイルスの影響は米国経済にも悪影響を及ぼしているのはご存知の通りです。

昨日発表された、米国の1-月間GDPは-4.8%と、とてつもなく厳しいものでした。

 

 

新型コロナウイルスに襲われるまでは、好調を維持し続けてきた米国経済にとって、
新型コロナウイルスは、まさに、治りの悪いしつこい風邪のような
存在だったのかもしれません。

 

マーケットにはまだまだ余力があるのがわかった反面、
今後についてはやはり暗い影を落としています。

 

中でも、失業者数がおびただしいものになっているのが不安の種です。

こんな中においても米国株が上昇しているわけですから複雑でなりません。

 

政策金利の緊急利下げや、金融緩和策があったのも好感している側面もありますが、
機関投資家の資金シフトが短期的なターンでとり行われている可能性も否定できません

 

米国株の売買が活発化し米国の株価が上昇することで、
日本株にも好影響を与えてくれるのは大変ありがたいことです。

 

しかしながら、コロナショック前の値(29,000円台)を付けるかというと、
それに関しては否定的なのです。^^;

 

明日のブログにでも、【米国の1-3月間GDP速報値】を受けての
米国経済の見通しに関する記事でも書く予定なので併せてよろしくお願いします。

日経平均株価は20,000円で揉み合い、しばらく推移するのではないかと予想しています。そこで...

 

以上のことから判断し、日経平均株価は20,000円台を境に行き来する展開が
しばらく続くのではないか、というのがFPひろき見立てなのであります。

 

日本株に関しては、あまり楽観視していないこともあり、
今後は米国株を少しウォッチしてみようと考える今日この頃なのであります。

 

そこで。

4/27から楽天証券「iSPEED」というアプリで、
米国個別株が買えるようになったわけですが...

 

出典:楽天証券

日本株投資は米国株投資よりも難しい

 

というのがFPひろきの見解なので、

GWは米国個別株でももう少し勉強し、あわよくば、
その楽天証券で米国個別株でも買ってみようかなとも思っているのです。笑

 

そんな感じで今日はこのへんで。

じゃ。^^

 

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