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【銀行大リストラ時代到来!】三菱UFJ銀行よ、おまえもか!【仕事がAIに奪われる!】
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どうも。

新型コロナウイルス流行で、在宅ワークという名の、ブログ執筆シコシコ業務をこなしているFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

これだけ出社しないと、

 

FPひろき

あれ?FPひろきが出社しなくたって、会社にとってなんら問題ないんじゃないか?

 

ああ、なるほど〜、こうやって仕事も無くなっていくのかもな〜。

 

次のキャリアのことをもっと具体的に考えておこう...。

 

 

こう考えるのも無理はないのであります。

それでいて最近またこんな記事が出たものですから...。

 

東京新聞 TOKYO Web
三菱UFJ銀、23年度8000人減 17年度比 従来の想定上回る
 三菱UFJ銀行が収益力強化のために業務の効率化を進めた結果、二〇二三年度の国内の従業員数が一七年度から八千人程度減る見通しとなったことが二十六日、分かった。

 

サングラ子

新卒で銀行に入行したら安泰...、

と言われた時代が懐かしいわ。

 

 

ほんとその通りですよ。

銀行大リストラ時代の幕が開けたわけですが、
今日はちょっとそのことに触れてみます。

他の金融機関のリストラ状況はどうなのかを探ってみた。

三菱UFJ銀行がかなりのリストラを敢行するようですが、

他の金融機関の動きもザッと調べ上げてみました

 

出典:東京新聞

 

 

世界に目を向けると更に過酷なリストラを敢行しているのがわかります。

 

FPひろき

なるほど...。

これは未来が暗い訳ですね...。

 

 

確かに以前から、

 

AIに真っ先に仕事を奪われるのは銀行員だ。」

 

とは聞いていましたが、いよいよそれが本格化し、

大リストラ時代の幕が開けたようです。

銀行員では珍しいとされる、独立心旺盛なFPひろきはさすがに次の仕事を決めている。

こんな時代であるわけで、

当然FPひろきもうなだれているのではないだろうか...。

 

そう思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

それがどっこいへっちゃらなんであります。^^

 

銀行という閉塞感漂う、古臭く風通しの悪い組織風土に疲れ切っているFPひろきとしては、むしろ早期退職したいぐらいでいますしね。逆に、

 

早く辞めるから退職金をガツンと上乗せしてちょうだい!

 

と言いたいぐらいに思ってます。笑

 

このような時代が到来することは、10年前からすでに予見していたので、いつでも身動きが取れるようしっかり準備は進めてきました。

もう少し自己投資、自己鍛錬は必要ですが、それもいよいよ目処が立ってきましたしね。

 

 

 

 

こんな感じで着々と計画を進めているわけで、

 

FPひろき
次の時代の扉を早く開けたいぜ!

 

と、『銀行大リストラ時代』到来に対しウェルカムな、
なんとも珍しい銀行員のFPひろきなのであります。

銀行大リストラ時代、金融リテール営業マンの未来はどうなるのか。

先日のブログ記事でも書いた通り、近い将来、IFA(独立系金融アドバイザー)として独立開業しようと計画しています。

 

銀行などの金融機関の営業スタイルも大きく変化すると予想される昨今。

営業チャネルは、着実にインターネット経由になっていくのではないか..と感じています。

実際、今朝の新聞にも、三井住友銀行はSBI証券に接近。

業務提携をすると発表しました。

 

お互いの弱点を補完するような素晴らしい業務提携と言えそうです。
ただ、インターネット証券に弱点がないわけではありません。
細かいところまで顧客をすくい取れない点にありました。
意外に思うかもしれませんが、実際に、楽天証券SBI証券などのネット証券各社は、
そのような顧客の取り込みにIFA(独立系金融アドバイザー)を積極活用しています。
プロの金融マンを確保しようと、常にIFA希望者向けの説明会を開催し、人材の確保を図っているのが現状です。
このような環境下でもあるので、現在銀行や証券会社で金融リテール営業をしている経験豊富な人材は、IFA(独立系金融アドバイザー)として、転身していくのではないかと予想しているのであります。
今までのノルマ絶対主義的な方針の営業のあり方に疑問を感じ、
不本意な営業活動を余儀なくされ不満を抱えていた金融リテール営業マンは多い。
そんな中でも独立心旺盛な多くの金融リテール営業マンは、
金融機関という枠組みから飛び出し、自らが理想とする顧客対応を求め、
IFA(独立系金融アドバイザー)として独立していく可能性は多いにありえます
金融機関からしてみても、リストラを進められるということで、
それはそれで願ったり叶ったりなのかもしれませんけどね。^^;

金融機関の業務はAIに取って代わるものが多いが、金融リテール職は残ると思うこれだけの理由。

前述したように、AI時代が到来しても、IFA(独立系金融アドバイザー)に代表される金融リテール営業職は残ると思ってます。

ただ、金融機関に属さなくなる、というだけで。

 

かなり厳選され、人数は減るとは思いますが...。

 

その理由として以下のことが考えられます。

 

  • ネットで手軽にコスパのいい金融商品を買える環境にあるものの、金融のプロに助言を求めたいというニーズは残る
  • 欧米のように金融相談が一般化。“相談フィー”を支払ってFPの助言を求める文化が到来する可能性がある。
  • 銀行から去った金融リテール職が全てIFAになるとは限らず、経験豊富なFPは希少価値化する可能性もある。

 

などなど。

 

ということで、独立心旺盛なFPひろきにとってはこの銀行大リストラ時代の到来は、

大チャンスだと思っております。

 

今後とも頑張っていくのでよろしくお願いします。

では。

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