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【日本の伝統】「こうやって一つの職業が消えていくのか..」と痛感させられた話。【ハンコ文化の危機】
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どうも。

休日を満喫中の金融ブロガーのFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

今日は特段ブログ記事にするようなネタがない!

そう、いわゆるネタ切れってやつですね。笑

 

それでも、新聞を読んでいればそこから感じるものはあるわけで。

 

愛読紙は産経新聞ですが、嫌いな朝日新聞の記事でも引用してですが、ちょっと思うところをコラムとして書き綴っていこうと思います。

新型コロナウイルスで在宅ワークを推奨。その陰でひっそりと泣いている業界があった。

新型コロナウイルス流行の影響で、泣いている業種があることを連日報じられています。

特に大々的に報じられているのが飲食業界

オフィス街は閑散とし、人がいない....。

それどころか、いわゆる3密を恐れ、お客さんは店に寄りつこうとしないのが現実だったりもします。

 

飲食店オーナー

もはや絶望的ですね。家賃すら払えません。

 

早く給付金をください...。

 

 

こんな感じで疲弊しまくっている飲食店のなんと多いことか。

ニュースでも再三にわたってそのような現状を報じているので、その深刻度も相当なものです。

 

飲食業界同様、泣かされている業界は数しれません。

その中でもとかく地味な扱いをされる業界もあったりします。

 

 

そうです、ハンコ業界です。

新聞記事によると、IT首からして、この新型コロナウイルスによる在宅勤務推奨で、ハンコに対して否定的だったりもするから目もあてられません。

ハンコ文化崩壊も時間の問題か。それも時代の流れとして受け止めるしかない。

時代の流れは残酷です。

新たな職業が生み出されたと思えば、その陰でヒッソリと一つの職業が無くなっていく...

 

かつて、タイピストという仕事がありました。

 

一家に一台、PCが普及したのはWindows98が発売された頃でしょうか。

それまでは会社に行かなくてはコンピュータがなかったのです。

それを扱える人材は大変重宝され、育成するための専門学校すらあったりもしました。

ところが今や、日本にあった唯一のタイピスト専門学校も、つい先日廃校を迎えたというじゃないですか。

 

 

これ、完全に時代の流れとしか言いようがありませんね。

 

そう、ハンコも同じです。

今後、在宅ワーク中心の働き方が当たり前の時代になることが予想され、
ハンコ一つのために満員電車に乗ってオフィスに出社する、
ということがなくなると予想されています(満員電車自体緩和されるかもしれませんが)

 

ますます利便性が向上する世の中となる一方で、長く培われた日本のハンコ文化も終焉を迎えようとしています...。

 

金融機関ですら、ハンコ廃止に躊躇していたぐらいに浸透しきっていた日本のハンコ文化。

 

長きにわたる日本のハンコ文化も、静かな音を立てながら崩壊していこうとしています。

これはこれで少し寂しい気もしますが...。

日本のハンコ文化の崩壊は、職業崩壊の象徴的事象である。

今の子供たちは、現在ある職業に就くのは3割にも満たない

 

という観測がなされています。

つまり、いまある職業の7割ネット社会がさらなる進化を遂げ、AIなどの台頭で人が介在する余地がなくなるということを意味しているのです。

 

そう考えると、先ほども述べたとおり、ハンコ屋さんが時代の流れに飲まれ、苦境に立たされいるのもある種時代の流れなのです

 

出典:松浦陽司のブログ

 

 

将来の仕事を確保していくためにも、時代の流れを的確に読み、
今のうちから準備をしておく...

 

これはある種、投資にも通ずる見識が求められるのかもしれません。

 

現状維持は後退と同じ。

 

このことを肝に銘じ、未来を見据えて生きていきたい。

そんなことを思いながら、この記事を読み耽った週末なのでありました。

 

では今日はこんへんで。

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