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【月例経済報告】アフターコロナ時代は米国の西部開拓時代である、という時事コラム。【4/23発表】
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昨晩はよく寝ました。

幸せを噛み締め、日々の生活を送っているFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

ついさっき、4/23に内閣府から発表になった『月例経済報告』を読みました。

 

 

感想としては、FPひろきの想定の範囲内で、なんら驚くに値しないものだったなぁ、というのが率直なところでした。

 

それでもやはり思うことがあったりもしました。

 

今日は、『月例経済報告』を読んでみて、今後についての私見というか、時事コラムでもザッと記しておこうと思います。

内閣府発表の4/23発表の『月例経済報告』が意味するところ。

新型コロナウイルスの影響は、国内経済に深刻なダメージを与えてます

それはリーマンショック時に匹敵するほどの大きさで深刻。

今後の経済の見通しも明るくないので覚悟してね。

というものです。
これから春を迎え、夏に向かおうというのに、それらを一気にすっ飛ばして冬がやってきそうな勢いです。
冬どころか、永遠に続く氷河期がやってくるのではないか、というのがFPひろきの見解だったりします。
何よりも心配されるのが雇用情勢です。

緊急事態宣言が発令されて3週間ほど。すでに疲弊しきっているところに追い討ちをかける『月例経済報告』。

新型コロナウイルスの影響で、自粛し始めて3週間ほどが経ちました。
いつもの日常生活であれば、“たった3週間”と感じるところ、この新型コロナウイルスの自粛期間“まだ3週間”かとさえ感じさせます。
なんでしょうか、このとてつもなく長く感じる息苦しさは...。
そんな中、
在宅勤務を命ぜられ、自宅で特段何をするというわけでもないFPひろきは、
何事もなかったかのように普通に給料を頂く日が近付いてきました。
なんともありがたい立場であります。
しかしながら、そんな恵まれた環境下にいるFPひろきですら、先が見えない時代に対して、なんとも言い難い閉塞感に見舞われているわけです...。
一方で、実際に死活問題に直面している多くの方々も多くいらっしゃることも当然知っています...。
FPひろきの周囲でも、個人事業主として商いをしている飲食店の店長だったり、美容院のオーナーはとにかく厳しそうです。
「資金繰りが厳しい..。補助金はまだか...。」
そう訴え続けているのを見ると、まさに危機的な時代に突入したんだなぁ...、という実感が湧いてくるのです。
職業柄、割と安定しているFPひろきですら、ドヨ〜ンとした気持ちなのですから、そのような立場にいらっしゃる方々のご苦労ときたらそれはそれは...。
さぞかし、ものすごい精神的プレッシャーで追い込まれ、辛い時を過ごしていんだろうな、と想像するに難くありません。
新型コロナウイルス流行の陰で、きっと多くの業種の方、あらゆる職種に就いている方が疲弊しきっていることでしょう...。
それこそ、今そこにある危機を迎えている多くの飲食店のオーナーさん、派遣切りに遭って仕事を失っている派遣社員の方々、勤め先のお店が休業を余儀なくされ、アルバイト収入がなくなり学費の目処が立たなくなってしまった学生さん...。
今後、企業業績の悪化が避けられず、リストラに遭う会社員も増え、街は失業者で溢れかえる可能性も捨てきれません...。
今後、どう乗り切っていこうかと試行錯誤をしていらっしゃる方も多いことと思います。
そんな中で発表された残酷なまでの『月例経済報告』...。
それはまさに、皆さまのご苦労に追い討ちをかけるような形で、軽く絶望感を与えるものだったと言えます
それによると、
「これからの見通しも決して明るいものではない...」
と締め括られています。
それを読むにつけ、
いまこの時こそが、今を生き抜きながら次の一手を同時に考えていく器用さが求めらる時代の狭間なのだ、と悟らされたのであります。

『月例経済報告』を読むにつけ芽生える将来への危機感。次のステージへ踏み出すチャンスと捉える。

FPひろきは、アフターコロナについては、確実に今とは違った世界観が訪れると思っているのです。

 

世界に目を向けると、覇権を握り続けてきた米国は、この新型コロナウイルス流行の混乱で中国の追随を許し、世界をリードする超大国の地位が危ういものになってきました。

 

 

新型コロナウイルスの流行は、経済的にも軍事的にも、世界秩序が大きく替わる潮目になったのは紛れもない事実でしょう。

それに伴い、新たな価値観、違った世界秩序が訪れると見ています。

 

 

日本国内では、新型コロナウイルスで外出自粛を余儀なくされ、在宅勤務を命ぜられる会社員で溢れかえりました。

 

満員電車での通勤に疲弊しまくるのはどうなのか...

 

と言われ続けた問題に一石を投じるいい機会になったのは記憶にしいところです。

 

また、店内で飲食を避けるお客さんが店を訪れなくなった飲食店では、
危機感を募らせデリバリー対応でこの場をしのいでいるお店も多くあるのを知っています。

それは、Uber eatsなどのデリバリーサービスの拡充がそれに拍車を掛けた側面もあるでしょう。

 

そして飲み会塾の講義オンラインで行う時代になりました。

病院診療オンラインの波が押し寄せています。

 

これらは確実に社会構造の変化を与えている証である..

 

とも言えるでしょう。こんな感じで、

 

いよいよ激動の時代の到来を告げる、新型コロナウイルス流行というスイッチが押され、我々も変化への対応を求められる時代になったのです。

 

今までの価値観を疑い

 

新たな時代に立ち向かっていくのだ!

 

という気迫と気概がないと生き延びていけなくなる可能性すらあります。

 

いま、外出自粛を余儀なくされ、自宅でゆっくり考える時間がある人がほとんどでしょう。

今後、どのよう世の中がやってきそうかを予測し、じっくり考えてみてはいかがでしょうか。

激動のアフターコロナの世界はFPひろきには大チャス!今からファイティングポーズをとっていきます。

そんなFPひろきも、今は給与をもらえているかもしれませんが、近い将来はその保証すらないと思っています。

給与をもらえている今のうちが時間稼ぎの時だと考え、今を無駄にせずファイティングポーズを取りながら次の時代に備えようと考えております。

 

ピンチはチャンス。

 

ややもすると、アフターコロナは、誰にもチャンスをもたらす西部開拓時代のような世の中がやってくるかもしれません。

だとするのであれば、今後の生き様をこの映画からもしっかり学ぶことができます。

 

 

なりふり構わずがむしゃらにそして便欲に立ち回る者こそが、
最後はチャンスを掴むのだ

 

FPひろきの別れし頃に、トム・クルーズのこの映画から大いに勉強させられました。

それが、今になってあらためて心に響いてくるものになるとは、
まったく思いもよりませんでしたが..。苦笑

 

出掛けることもろくにできないGWは、この映画のDVDでも観てお過ごしください。笑

おすすめですよ。

アフターコロナ時代を生き抜く心得があるとするのなら...。

 

また、このようなことも言えるのかもしれません。

 

「さあ、暗黒の時代がやってくる!...」

 

 

...とある種、覚悟みたいなものを今から決め込んだ上であれば、楽しみながら次の時代のサバイバルさえも、きっと明るい気持ちで乗り越えられるはずである。

 

そう思って前向きに生きていきたいところであります。

 

今日のこの唐突コラムは、ただただ思うところを書き殴っただけのもの。

拙い時事コラムで大変失礼しました。

 

ということで今日はこのへんで。

では。

 

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