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『CFP®️資格審査試験』も延期になったことだし、『正会員第一種証券外務資格』でも取得しようと思う。
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どうもです。

在宅勤務真っ只中のFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

在宅勤務を始めて2日...。

たった2日で在宅勤務に飽きてしまいました。笑

 

新型コロナウイルス蔓延中のいま、当然顧客にも会えるわけもなく、基本的には仕事がない。

そりゃ〜、なわけですよね。笑

 

あまりにもなので、

 

FPひろき
この時期を利用して何か勉強でもするか!

 

と思い立ちました。

『CFP®️資格審査試験』が中止に。代わりに『一般会員証券外務第1種資格』取得を考えた。

 

先日のFPひろきのブログ記事で、受検しようと考えていた
6月中旬開催予定だった『CFP®️資格審査試験』が中止となった旨は以下の通りです。

 

 

FPひろき

マジ勘弁..。

新型コロナウイルスが憎すぎる...。

 

 

一所懸命勉強していた受検生からしたら、それはそれはやりきれない思いに駆られていたと思います

これから死ぬ気で勉強をしようと思っていたFPひろきですら悔しいのですから...。

 

『CFP®️資格審査試験』に関しては、11月に科目を増やして受けるとして、それで気持ちが収まるのですが、勉強しないこの空白期間がもったいないのでなんとかしないといけないなぁ、とは思っているのです...。

その分11月の試験に向けてガッツリ勉強すればいいじゃん!というのも当然選択肢には入ってはきます

 

ところがですね..

 

2020-2021年度版の『CFP®️資格審査試験』対策テキスト問題集の発売日が6月

法令や制度変更も多々あることを考えると、真新しいテキストで勉強したいと思うのは当然のことだと思うのです。

 

テキスト、問題集が発売になる6月以降に『CFP®️資格審査試験』の勉強を始めるとして、それでは6月まではどうするの?

 

となります。

 

やはりそれまで何にもしないのも時間の無駄..

 

なのでそこで考えたのが、

 

『正会員第一種証券外務員資格試験』

 

の受検でした。

『一般会員第1種証券外務員資格試験』とは何か。

そもそも、『正会員第1種証券外務員資格試験』とはどのような資格なのでしょうか。

証券外務員
=概要=
外務員(がいむいん)は、金融商品取引業者(証券会社等)・登録金融機関(銀行等)・金融商品仲介業者の役職員のうち、証券取引・デリバティブ取引の勧誘等の行為を行う者である。金融商品取引法による登録を受けなければ業務を行うことができない(同法第64条第2項・第66条の25)。登録は日本証券業協会で行っており(同法第64条の7第1項および第2項による委任)、登録を受けるためには同協会の実施する外務員試験に合格する必要がある。証券会社等に所属し、本店や営業所などで有価証券の募集や売買の勧誘などの営業活動を行ったり、証券会社の営業員として顧客を訪問し有価証券(株券、債券、証券投資信託の受益証券など)の売買などを勧誘したりするなど、外務行為のすべてを行う。なお、実際の勧誘に当たっては、外務員試験に合格した上で所定の研修を受け、さらに日本証券業協会への登録を経て、初めて勧誘活動に当たれる。
=区分=
一種外務員資格 - 新株予約権証券、カバードワラントを含め、すべての外務行為。
信用取引外務員資格 - 選択権付債券売買取引、信用取引や先物取引、オプション取引、現物取引の募集や売買の勧誘などの営業活動
二種外務員資格 - 選択権付債券売買取引、信用取引以外の有価証券の募集や売買の勧誘などの営業活動
特別会員一種外務員資格 - 現物取引(債券(公社債のみ)、投信)、選択権付債券売買取引(債券関連のみ)の募集や売買の勧誘などの営業活動
特別会員二種外務員資格 - 現物取引(債券(公社債のみ)、投信)の募集や売買の勧誘などの営業活動
特別会員四種外務員資格 - 現物取引(投信)のみの募集や売買の勧誘などの営業活動
=受験資格=
正会員二種外務員は受験資格は不問である。他は受験資格が必要になる。主に証券会社に就職して、一定の研修や資格試験を終えた後に「外務員登録原簿」に登録させることが義務づけられている。これ以外の者に外務員としての職務を行なわせた証券会社は、金融商品取引法により行政処分ないし刑罰の対象となる。特別会員一種外務員資格特別会員二種外務員資格特別会員四種外務員資格銀行員一部の日本郵政グループ(ゆうちょ銀行・郵便局会社)職員が受験可能。 尚、正会員の第一種証券外務員も、平成24年から、一般に開放されることになった。新一種試験は、二種外務員資格試験の合格者ではなくても、直接受験することができる。
引用:wikipedia

 

FPひろきは銀行員なので、職場で受験させられたこともあって、特別会員二種資格免許は既に持っているのです。

 

 

それは、1日2時間、10日間ほどの勉強で合格ができるぐらいのものなので、難易度が低い試験の類に入ると思います。

 

上記にも記載されている通り、『証券外務員資格』には、「正会員」「特別会員」があるわけですが、銀行員や郵便局員が受験対象になっているのが「特別会員」です(正会員も受けられます。)

 

 

試験範囲が正会員に比べて狭いこともあって、受検対策も立てやすく学習が進めやすいので、不合格だった人を見たことがありません。

合格さえすれば業務にもまったく差し支えもないわけで、「最低でも合格」、と考える銀行員などは、職場で気軽に申し込むことができる「特別会員」の試験を普通に受けているのが現状です。

 

しかし、キャリアチェンジを考えているFPひろきは、「特別会員証券外務員第二種免許」では済まされなくなってきました。

IFAへのキャリアチェンジを検討中のFPひろき。「正会員」の証券外務員資格が必要です。

IFAへの転身を考えているFPひろき。

そのブログ記事がこちらです。

 

 

色々調べたのですが、その際は証券会社との業務委託契約締結が条件となり
「正会員」の証券外務員資格が必要になるとのことです。

 

まぁ色々ありますが、

IFAへの転身は、少なくともあと2年は先の話ではあるものの、
「正会員第一種証券外務員資格」持っていてもなんら損はない、
と考えたので受検することを決意しました。

 

勤務している金融機関においても当然査定アップ、昇進ポイントのアップにもなりますしね。

 

 

「証券外務員資格試験」のテキストの発売日9月であることも背中を後押しされたポイントの一つ。

2021年度の発売もまだまだ先であり、この時期に2020年度版のテキストと問題集を購入して勉強を進めてもなんら問題ないと判断しました。

 

それでいて、『CFP®️資格審査試験』のテキストと問題集の発売日6月と考えると、
今の時期、そう易々と購入するに購入できない時期であるのも確かです

しかしだからと言って、テキストと問題集が発売される6月まで指を加えて待ち続け、勉強を止めておくのも時間がもったいないなぁ〜、と思ったりもしてたのです...。

 

 

FPひろき
6月までは『正会員第一種証券外務員試験』に全力を傾けよう!

 

 

こんな感じで短期決戦で『正会員第一種証券外務員資格』の取得を目指すことにしたのです。

 

あとは新型コロナウイルスがいつ制圧されるか...、ですかね。^^;

 

 

いろいろなシミュレーションをしてはいますが、それらを見越して夏に受験できるように準備していくとします。

 

つい最近のことですが、業界未経験者でも受検できる資格になったので、
興味がある方は受検してみたはいかがでしょうか?

 

投資知識が高まり勉強になること間違いなしですよ〜。

 

ということで今日はこのへんで〜。

 

じゃ!

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