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【金融マン必読】日本経済新聞を無料購読し、同時に資産形成をする一石二鳥のスゴ技。【お得情報】
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どうもです。

金融マンとして日本経済新聞は手放せません。

はい、FPひろき(@fp_hiroki)です。

 

日経新聞ワールドビジネスサテライトで金融・経済の情報をインプットするのが日課になっているのですが、実は最近、日経新聞を解約したんです。

 

それはなぜか..。

今日はちょっとその話でもしたいと思います。

な、な、な、なんと!日経新聞を無料で購読する方法を見つけてしまった!

ちょっと表題が大げさでした。笑

 

「日経新聞を無料で読む方法」については、前から気が付いていたのですが、年度が変わって生活が一変するタイミングでそれを導入しようと思っていたのです。

 

そしてこの4月からようやっと日経新聞を無料で読むようにした、ということに至りました。

では、どのようにして日経新聞を無料で購読していこうというのか...。

 

まぁ、知ってる人は当然知っているのですが、ズバリ、

 

楽天銀行、楽天証券の『マネーブリッジ』

 

出典:1億円の投資術

活用です。

『マネーブリッジ』のサービス特典の一つに「日経新聞の無料購読サービス」がある


出典:楽ラップドットコム

 

先日アップしたFPひろきのブログ記事でも触れてますが、楽天の『マネーブリッジ』を申し込むとたくさんのサービス特典が受けられます。

 

 

そもそも『マネーブリッジ』とはなんぞや、という話からになりますが、簡単にいうと、楽天銀行の銀行口座と楽天証券の証券口座を連結させることです。

もう少し突っ込んで説明すると、楽天証券で運用する投資資金の出入金の入り口となる銀行を楽天銀行にしてもらおうというものこそが『マネーブリッジ』です。

 


大手銀行の普通預金金利が0.001%のこの低金利時代に、

普通預金金利が0.10%になるなどの特典の他に、

日経新聞が無料で購読できるというのはホントに魅力的だと思うのです。

 

だって、日経新聞電子版の講読料って

 

全日版で4,900円/1ヶ月ですよ!!

 

約5,000円もの固定費を下げられるのがなんともデカいと思いませんか?

『日経テレコン』を通しての日経新聞の記事購読は、少し難ありだがそれも許容範囲。


出典:日本経済新聞

日経テレコンのオンラインデータベースサービスを通しての日経新聞購読は確かに使いづらい側面もあります。

それでも無料で購読できて、全ての情報は網羅できるのですから十分すぎます。

 

『日経テレコン』とは
日本経済新聞社が提供するビジネス向けオンラインデータベースサービスの名称である。 同社のデータベースNEEDSに蓄積されている膨大な情報の中から、新聞・雑誌記事、人事、企業、新製品、法律、特許、科学技術、POSなどのデータを閲覧することができる。
引用:Webkio辞書

 

ちょっとした記事などはブラウザで記事を読み込むようにしていますが、実際の紙面を確認したい時は、PDF化されている紙面を読むようにしています。

 

それがあるからこそ、とても重宝しているんですよね。

 

顧客との間で日経新聞の記事の話題に及んだ時、やはり紙面のイメージは抑えておきたい..。

 

そんな時のために、実際の紙面も頭に入れておくのがマストだからです。

ネット記事では、やはり新聞記事を読んだ気も半減してしまいかねませんしね。

そんな具合に金融マンの自分もこれで十分事足りています。

 

ただ、PDFを呼び出すまでに時間が掛かるのと、そこまでいく過程で何度もクリックしなくてはならないのが難点として浮かび上がってくるのも事実です。

 

まぁ無料で購読させてもらっているわけなので、それぐらいは目を瞑ろうと思う次第です。

きっと改善していただけるものと期待してますしね。^^

浮いた講読料で積立投信!固定費を資産形成に回せた楽天の『マネーブリッジ』に感謝!

1ヶ月の固定費を5,000円下げられるってやっぱ大きいですよね。

 

FPひろき
浮いた5,000円で何しよ...?

 

 

たかだか5,000円、されど5,000円

 

う〜ん、可能性が拡がります。

 

そもそも使う予定だったお金が浮いたわけで..。

 

FPひろき
そうだ!積立投信をしよう!

 

 

そんな結論を導き出し、
浮いた5,000円でつみたて投信を始めることにしました

ちなみにファンド選定はまだしていません。^^;

 

つみたてNISAの枠もすでに他行で満額使っているので、
来年度の枠として楽天証券で始めようかなぁ、と考えてます。

 

それにしても..、

楽天という企業はホント、商品、サービスに付加価値を付けるのがうまい!

まさに商売上手そのもので唸らされるばかりです。

 

同じ業界にいる者として、

 

FPひろき

こうやって、口座数を増やし、

信託報酬の手数料収入を増やしていくんだなぁ〜..。

 

 

と関心しっぱなしでした。

 

これらのサービスを実現させるために奔走した楽天の社員や経営陣の努力、斬新性そして柔軟性にアッパレを差し上げたいです。

 

素晴らしいサービスをありがとう!

 

ライバル金融機関の社員からも感謝されるサービスを編み出す楽天はやはりすごい!

来年つみたてNISAでお世話になりまーす!

 

あなたも固定費の見直しに新聞講読料の削減をしてみてはいかがですか

そして資産形成に廻す戦略。笑

合理的でいいと思いますよ〜。

 

ではではこのへんで。

 

じゃ!

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