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【アフターコロナ】IMF(国際通貨基金)から、驚愕の『世界経済見通し』が発表。【大恐慌の到来か?】
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どうもです。

新型コロナウイルスの世界的流行の後の世界、
いわゆる“アフターコロナ”の動きが気になって気になって仕方ないFPひろき(@fp_hiroki)です。

 

日に日に新型コロナウイルスの感染者が増え、深刻度がますばかり。

明るい兆しが見えてこないそんな日々に悶々としています。

 

4/14、国際通貨基金(IMF)から、これまたお先真っ暗な発表がなされました

2020年度の『世界経済見通し』が-3.0%成長に転落するという衝撃。

IMF(国際通貨基金)から『世界経済見通し』が発表されましたが、詳細は日経新聞の記事でご確認ください。

 

 

 

FPひろき

新型コロナウイルスのダメージは、

やはりとてつもなくデカかいものだったか...。

 

 

どれほどの落ち込みがあるものか、と注目していたが、

やはり予想通りの発表に落ち着き、目の前が真っ暗でしかありません。

 

 

何が衝撃って、世界経済の成長率がマイナス成長に転落したというのですから、それは物凄いインパクトですよ。

マイナス成長もリーマンショック後の2009年以来ではないでしょうか。

 

日経新聞の記事にもあるように、

世界のGDPが1年間に-3%も縮小すれば、それは果たしていくら失われたことを意味するのか..

 

その場合、経済規模で、

 

270兆円

 

が失われるというのですから驚きを隠せません。

 

米国-5.9%ユーロ圏-7.5%、そして日本でも-5.2%と、世界経済にとって試される局面に差し掛かっていることは紛れもない事実でしょう。

国際通貨基金(IMF)は、2020年後半の世界経済復調を予想してますが、一筋縄にはいかないと予測する。

中国は、新型コロナウイルスの抑え込みに成功し、習近平国家主席が新型コロナウイルスの収束を声だかに宣言していました。

世界各国がまだ新型コロナウイルスの抑え込みに躍起になっているのを尻目に、着々と経済の立て直しを図っているのが中国です。

 

発表によれば、2020年の成長率は1.2%とのことです。

 

毎年、最低でも6%前後の成長率を誇る中国経済ですが、さすがの新型コロナウイルスの流行でプラス成長に終われれば御の字なのかもしれません。

 

新型コロナウイルス対応の初動が遅れ、経済を止めなくてはならないほどの状況に追い込まれているのが米国です。

2020年度の成長率の見通しが-5.9%と、これまでの好調な国内経済から一転。

 

まさに天国から地獄への様相を呈してきました。

 

 

トランプ大統領は、経済活動の再開に前のめりになっているとされていますが、NY州知事のクオモ氏は、慎重な姿勢を見せていることから、見通しがいまだに立っていないところが不安視されます。

 

新型コロナウイルスの感染者数、死亡者数共に多く、社会的混乱と経済の停滞で非常に大きなマイナス成長の数値となったのが欧州です。

 

イタリアスペインフランスイギリス...。

 

立て続けに医療崩壊を引き起こしている欧州各国は、新型コロナウイルスもピークアウトしつつあるとは言われていますが、いまだに収束したとは言い切れません。

 

経済よりもまずは感染防止医療保障

 

経済を動かすに至らないほどの社会的混乱が終息しない限り、経済の回復は見込めないと見ています。

“アフターコロナ”の危機的世界秩序が、世界経済の行方を決める。

世界各国、特に世界経済を牽引する米国が、新型コロナウイルスの抑え込みに苦戦しています。

 

そんな中、経済の立て直しをいち早く図り一人独走状態の中国が、今後アメリカに変わる経済大国として君臨していく可能性も捨てきれません

 

 

しかしその一方で、そうはさせまいと世界各国が中国の封じ込めに打って出る可能性もあります

 

トランプ大統領は、

 

「WHO(世界保健機関)は中国寄りだ。」

 

と不満を顕にし、WHO(世界保健機関)への拠出金を停止すると表明しました。

 

 

これは中国に対しての牽制の一つと見ています。

 

日本においても、脱中国の動きが見られます

 

中国から引き上げる企業に対して補助金を出すというじゃないですか...。

 

 

も日本のこの政策に注目。同じような政策を取ることを示唆してます

 

 

また、フランスのマスク不足を受け、中国政府がマスクを送ることを無償提供することを表明。しかしそれには、中国製の5G製品を購入することが前提だと言ったとのこと。

 

 

フィンランドにおいては、中国から購入したマスク200万枚が全く役に立たない代物だったとも言われています。

 

 

これらが本当ならとんでもないことだと思います。

 

これでは中国への反発は免れません...。

これら中国への不満の吐口はどこへ向い、何を意味しているのでしょうか...。

なんだかきな臭くなってきましたね..。

 

 

“アフターコロナ”後の世界は、世界経済において、ドラスティックな変化が起こることは間違いなさそうです。

 

新型コロナウイルスの世界的拡散の元凶と言われている、中国の隠蔽やその中国の代弁者としてのWHOによる誤った発信による世界各国の混乱。

各国に多くの犠牲と負担を生み出したにも関わらず、自らは救援するそぶりで裏では自国有利なことばかりを優先した動きを見せる。

そんな感染発生国の中国には、今後ものすごい国際圧力が掛かると予想しています。

 

米国では中国に対して集団訴訟の準備も進んでいると言われてますが、普通に世界秩序を乱す中国という国がそれに従うとは到底思えません

このようなリスク高き世界情勢を迎えるにあたり、世界的な投資環境は落ち着きを取り戻すのに少し時間を要することも考えられます。

“アフターコロナ”の世界経済は悲観的。投資対象をよく分析の上、慎重に投資することが求められる。

IMF(国際通貨基金のリポートは、新型コロナウイルスの収束次第では、景気も急回復してくるとしています。

短期的に感染拡大が食い止められればそれも一理ありますが、今のところ新型コロナウイルスが収束する見通しがまったく立っていません

 

 

それどころか、“アフターコロナ”の世界は、第三次世界大戦の引き金に常に指をかけた状態になり、地政学リスクが高まりそのリスクとも上手に付き合っていかなくなるのではないか、というのがFPひろきの見立てです。

 

失業者が街に溢れ地政学リスクが最大化する暗黒の時代が到来

安定的な投資環境はしばらく遠ざかりそうです。

 

大国間における戦争リスクが高まる国際社会で、おちおちと投資している環境下ではないと判断するネガティブな投資家が、どれほどまで膨れ上がってくるのかが鍵となりそうです。

 

マーケットを冷やさないためにも、あなたが従来通り、しっかりと投資対象を見極め、冷静に投資を続けていくことをただただ祈るばかりです

 

そんな感じで今日はこのへんで。

 

ではでは。

 

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