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金融機関でのリテール営業の限界とIFAの明るい将来性を天秤に掛けてみた結果...。
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どうもです。

FPひろき(@fp_hiroki)です。

 

マーケットも休場。ということで、
恒例の週末のエッセイを書き綴っていきますのでお付き合いください。

 

今日は、

 

『IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)とFPひろきの未来』

 

について考えてみました。


 

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言。

 

外出もままならず、金融知識やマーケット情報のインプットに勤しむ日々を送っています。

しかしながらそれだけで1日を忙しく過ごせるかというとそんな甘くはありません。

仕方なしに時事問題勤めている会社のこと、そして自分の将来のことなど、色々とゆっくり考えてみる機会が増えた気もします。

 

FPひろき
この新型コロナウイルス流行の先の世界経済はどうなってしまうんだろう...。

 

とか、

 

FPひろき
国内経済も疲弊して雇用不安に陥る。
余裕資金がある人も少なくなり、我が社の企業業績も悪くなりそうだな...。

 

とか。

 

そうなると、自分の将来のキャリアプランなども考えるようになるのは当然のことでしょう。

 

そうです、今日はゆっくりと自分の将来のことを考えてみたのです。

金融機関における金融リテール営業職の限界を感じている。

金融機関における金融リテール営業は限界と言われて久しいものとなりました。

それはなぜか。

ざっくりと以下にまとめてみました。

 

金融機関による金融リテール営業の限界のまとめ
    1. 金融商品のニーズがある若年層は残念ながら平日に会えない。
    2. 高齢者は平日に会えるがそもそも金融商品のニーズが少ない。ニーズがあっても販売制限が多く販売リスクも高いので、こちらから敬遠することが多い。
    3. 対面販売の商品の手数料等はネット購入よりも割高。
    4. そもそも若年層は対面取引を避けたがる。
    5. セキュリティ面から、かつてのような訪問希望顧客が減った。
    6. インターネット環境が高いレベルで整備され、ストレスなく取引ができるようになった。
    7. 手数料収入を見込む金融機関は、営業職員に高いノルマを設定。結果としてノルマに追われ、顧客に負担を強いる結果となっている。

などなど。

 

ライフスタイルの変化や高齢者を取り巻く金融商品販売の厳格化という環境の変化で、金融リテール営業職が衰退しているのが一目瞭然です。

 

特にに至っては、顕著に損益の差となって現れ、顧客の利益に直結するということで、ネット取引を推奨する声が高まってきたのも当然でしょう。

このあたりについては、近いうちにまた詳細をブログであげたいと思っていますのでお楽しみに。

 

それはそれでいいのですが、その一方で、投資初心者にとっては金融に対して無知であるが故に、迷走してしまい、自信を無くしていくこともしばしば見受けられるのです。

 

 

 

金融無知子

金融知識が少ないから有益な情報を提供し、

親身に相談に乗ってくれる人がいたらなぁ。

 

 

そんな声もしばしば聞こえいてくるのが現実です。

そういう人のために【IFA(独立系金融アドバイザー)】の需要が高まってきました。

【IFA(独立系金融アドバイザー)】とは何か。

そもそも【IFA(独立系金融アドバイザー)】とは何なのでしょうか。

昨年あたりから日経新聞でその存在を大きく扱い周知するようになり、金融庁も推奨しているとも言われています。

 

 

下記の記事からもわかるように、世界では日本に先駆けて採用されている金融専門職であり、医師や弁護士と並ぶ社会的ステータスがある職業とされていることがわかります。

 

金融先進国と言われる米国では、独立系のファイナンシャルアドバイザーがいち早く普及してきました。彼らの社会的地位は医師や弁護士などと並ぶほど高く、人生に不可欠な「専門家」として多くのアドバイザーが活躍しています。今やファイナンシャルアドバイザー全体の70%以上が独立系だとも言われています。

引用:IFAナビ

 

つまり日本では、ノルマ販売に疑問を呈した金融マンが金融機関という枠を飛び出し、独立して何の忖度もなく、顧客第一考えて金融についての相談、アドバイスをする立場になったのです。

 

金融機関に所属していると、高いノルマを背景に、金融機関の利益を第一に考えがちになり、金融リテラシーの低い顧客を相手に利益をあげていく...。

昨今、そういったことが問題視されていました。

 

そんな現状に嫌気がさし、顧客本位のサービスを展開したいと考える善良な金融マンが、
たくさん【IFA(独立系金融アドバイザー)】になったとも言われています。

 

知ったかブリ男
でもそれって結局のところ、
証券会社と業務委託契約するわけだから、
そこに忖度するんじゃないの?

 

 

確かにその点の諸問題もあるかもしれませんが、ノルマに追われて顧客を置き去りにするようなことは解消されます

 

また、業務提携先も複数社であることが一般的なので、顧客にとって選択肢は一つにはなりません

日経新聞なども好意的に捉えていることがわかるので、将来性としても明るいと考えます。

FPひろきも【IFA(独立系金融アドバイザー)】になるべく一歩を踏み出しました。

 

正直、FPひろきも今の環境にはマンネリを覚え疲れ気味なのであります。

 

いえね、勤め先の金融機関にノルマはないので、
FPひろきとしては顧客本位の営業はできていると思ってます。

そこには自信を持っていますし不満もありません。

投資信託を買いたいという顧客がいたら、まずはネットで購入することを勧めてたりもしてますしね

 

しかしだからこそ、対面販売の手数料の高さには絶望感も覚えているのです。

 

 

金融無知子
少しぐらい手数料が高くてもあなたから購入しますよ。
そうやって親切に正直に話してくれるから信用できるしね。
これからもアドバイスもらいたいです。

 

 

確かにこう言って購入してもらえる顧客もたくさんいるんです。

ホントにありがたい話で感謝感謝です。

 

でも、いくらFPひろきにとってありがたい話であっても、顧客にとっては高い手数料を払って購入した事実は変わらないのです。

 

FPひろきを評価してくれたそんな素敵な顧客には、1円でも多く利益を与えたい!

 

そう思うものじゃないですか。

 

顧客のためを考えた時に、今勤めている金融機関では本当の意味での顧客本位の営業に限界がある...。

そう痛感させられているわけです。

 

なので独立するという道を模索するのは、時代的背景の中でプロの金融リテール営業職としては必然なのかもしれません。

 

いえ、そう思えないとプロとは言えないように思えてきました。

 

だって...、金融庁がいうフィデューシャリー・デューティー(顧客本位)の実現は不可能じゃないですか。

 

 

勤務先の金融機関においてFPひろきも順調に昇進しているので、このまま行けば数年で管理職になると思うのです。

 

それでも、組織に気を遣いながら働くのに疲れてきったこともあり、独立して顧客の利益ために働いていきたい、というのが本音だったりするのです。

 

 

 

組織に全力で気を遣うぐらいなら、
顧客に対して全力で気を遣いたい...。

 

こう考えているFPひろきは独立を意識し、特別会員証券外務員資格一般会員証券外務員資格を取得すべく勉強を進めています。

しかもどうせなら一種資格を取得しようと。笑

 

また、CFP®︎資格をも取得していずれはFP技能士1級をも取得する。

金融知識を完璧なものにし、顧客からの相談に対して完全なアウトプットができるように準備をしている段階なのであります。

 

金融機関に勤めている人間が、金融機関はオワコンと主張するのはいかがなものかとは思います。

ですが、顧客に対しても同じことを主張しているので問題ないと思ってます。笑

 

こんな型破りな金融リテール営業マンではありますが、今後ともよろしくお願いします

 

ということで今日はこのへんで。

ではでは。

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